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ASUS、世界初のDaydream / Tango両対応スマホ「ZenFone AR」発表。8GB RAM搭載

世のTangoスマートフォンの中で最軽量なのは嬉しい

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2017年1月5日, 午後02:10 in vr
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Ittousai, 1月20日
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ラスベガスで開催中の国際見本市CES 2017より。ASUSは、モバイルVRとARの最新規格に対応したスマートフォン「ZenFone AR」を発表しました。

Googleの最新モバイルVRプラットフォーム「Daydream」、およびARプラットフォームの「Tango」に世界で初めて両対応した点が特徴です。



Tango対応スマートフォンは一般的に、外部をトラッキングするために複数のカメラやセンサーを搭載する必要があり、本体が大型化しがちです。

一方のZenFone ARでは、ASUS独自のTriCamシステムを採用。これは、深度センサー・モーショントラッキングセンサー・2300万画素カメラセンサーを1箇所に集約したもの。これにより、カメラ&センサー部が占めるスペースを削減し、端末を薄く軽くできたとASUSは説明します。

(追記)このTriCamのおかげかわかりませんが、同じくTangoに対応するレノボ製スマートフォンのPHAB2 Proに比べると、画面サイズは0.7インチ小さく、質量は89g軽く、最厚部は1.75mm薄くなっています。

プロセッサにはクアルコムのSnapdrgaon 821を採用。また、スマートフォンとして世界で初めて8GB RAMを搭載します(6GB RAMモデルも存在)。大容量のRAMの搭載は、ARやVRを従来のスマートフォンと比べてより円滑に実行することが期待できそうです。

ディスプレイサイズは5.7インチ。パネルには液晶に比べて低遅延でVRやARに向く有機ELを採用します。解像度はWQHD(2560 x 1440)。

本体サイズは158.67 x 77.7 x 4.6 ~ 8.95 mm、重さは170g。カラーバリエーションはCharcoal Blackの1色展開です。OSはAndroid 7.0を採用します。

価格や発売日については公開されていません。

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Source: ASUS
関連キーワード: ar, asus, CES2017, smartphone, vr, zenfone ar, zenfonear
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