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Apple TV、アプリ容量上限を200MBから4GBに大幅拡大。より本格的なゲームの制作も可能に?

ニンテンドースイッチのライバルになれる?

Munenori Taniguchi
2017年1月15日, 午後04:45 in av
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アップルが、Apple TV用アプリ(tvOSアプリ)のプログラム容量をこれまでの200MBから4GBにまで引き上げると発表しました。これにより、アプリ内に動画などのメディアを含めたり、より大きなデータをアプリ内に収めることが可能となります。なお、App Storeからの追加コンテンツは最大20GBとこちらは変更ありません。

アップルはこの容量追加によって「アプリのインストールと同時に完全かつ豊かなユーザーエクスペリエンスを提供できるようになるはずだ」としています。

ただ、アプリの容量増によって気になるのがApple TV本体のストレージ容量がすぐに不足してしまうのではないかということ。現行の第4世代Apple TVのはストレージ容量が32GBまたは64GBしかなく、仮に最大容量のアプリばかりをインストールしたとすれば、システム専有領域などを無視して単純計算しても8本または16本のアプリしかインストールできないことになります。なお、iPhone 7の最大容量が256GBもあることを考えれば、次期Apple TVではストレージ容量の拡大はまず間違いなさそうです。
 
 
一方、アプリ開発者のSteve Troughton-Smith氏は、容量の大きなアプリは一般的にゲームばかりであることを指摘。アプリ容量の増加を踏まえ、次期Apple TVがストレージ容量とともに高性能かつ最新のAシリーズSoCを採用すれば、据置型ゲーム機としてニンテンドースイッチのライバルになる可能性もあるかもしれません。ちなみにニンテンドースイッチのストレージ容量は32GBです。
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