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NECが2017年春モデルPCを発表、4Kパネル搭載の液晶一体型デスクトップにグリーン系新色のノートPCなど

デスクトップはPC内蔵スピーカー初となるハイレゾ認定ロゴも取得

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年1月17日, 午前11:00 in desktops
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NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が、同社製Windowsパソコン『LAVIE』シリーズの2017年春モデルを発表しました。今回の新規モデルは、液晶一体型デスクトップPCの7モデルと、15インチ液晶画面のスタンダードノートPCの5モデルです。

前者は4K液晶パネルモデルが加わり、内蔵スピーカーがハイレゾ再生対応(スピーカー部周波数特性が高域40kHzまで)に。後者はCPUがKaby Lakeことインテルの第七世代Coreシリーズに刷新された点などが特徴です。今回は、とくに注目となるであろう3シリーズに絞って紹介します。


液晶一体型デスクトップPC『LAIVE Desk All-in-one』でとくに注目機種となるのは、最上位となる「DA970」(タイトル写真)と、その下となる「DA770」の2モデル。価格はDA970が25万4800円前後、DA770が23万4800円前後。出荷開始は1月中旬予定です。

DA970の特徴は、NECの液晶一体型デスクトップPCとしては初となる4K解像度の液晶パネルを搭載した点。23.8インチのナローベゼル(狭額縁)タイプという評価の高い形状はそのままに、解像度を前モデルのフルHDから一気に向上させた格好。

4K対応モデルでは、単体の液晶ディスプレイでもナローベゼルタイプの製品は少ないだけだけに、コンパクトな4K対応モデルという点はアピールポイントとなり得ます。

またテレビチューナーは最上位機種らしく、4基の3波(地デジ、BS、CS)対応チューナーを装備。番組が重複した場合でも余裕で録画が可能な仕様です。

CPUにはインテルのCore i7-7500Uを搭載。メインメモリはDDR4で8GBを、ストレージは4TB HDDを搭載。USB端子としては、USB 3.1 Gen2(10Gbpsフルスペック版)タイプA×2基に加え、USB 3.0×3基を搭載する点もポイントです。

またスピーカーは、PC内蔵のスピーカーとしては世界初と謳う「ハイレゾ対応」をアピール。ヤマハと協業して設計されたユニットにより、最高40kHzまでの再生をサポートします。

スタンドもチルト(上下可動)とスイーベル(左右角度調整)に対応した新形状になり、設置の自由度がアップしています。

またマウスは、従来のレーザー光源から青色LED光源へと変更して消費電力を低減。電池が単3電池×1本のみとしたことで軽量化を実現しています(従来モデル付属品は単3電池×2本仕様)。



1ランク下となる「DA770」は、フルHD、IPS液晶パネルを搭載するモデル。テレビチューナーは2基に、HDDは3TBと減少しますが、CPUをはじめとするその他の仕様はDA970に準拠します。



ノートPC『LAVIE Note Standard』での注目モデルとなるのは、上位に位置づけられる「NS750」シリーズ。市場想定価格は21万9800円前後で、出荷開始予定は1月中旬。

特徴は、2017年春の流行色と言われる明るいグリーン系の新色『クリスタルグリーン』を採用した点。そのほかのカラーバリエーションは、クリスタルレッド、クリスタルブラック、クリスタルホワイトの3色となります。

基本性能としては、ディスプレイは15インチフルHD液晶を搭載。CPUにはインテルのCore i7-7500Uを搭載し、メインメモリはDDR4で8GBを、ストレージは1TBのハイブリッドHDD(SSHD)を搭載。します。USB端子としては、USB 3.1 Gen2(10Gbpsフルスペック版)タイプC×1、同タイプA×1を搭載。さらにUSB 3.0×2基も備えます。
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