Sponsored Contents

laptopsの最新記事

Image credit:

Surface Pro 4が最廉価機を除き値下げ。最上位の1TB SSD版では7万8000円と大きな改定に

Core m3モデルは対象外ですが、Web直販では独自に5000円引き中

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年1月16日, 午後09:15 in Laptops
593 シェア
197
239
8
0
149

連載

注目記事

人気記事

速報:ポケモンGO、ついに伝説のポケモン出現。黒い『伝説のタマゴ』が1周年イベント結果でアンロック

速報:ポケモンGO、ついに伝説のポケモン出現。黒い『伝説のタマゴ』が1周年イベント結果でアンロック

View


日本マイクロソフトが本日より、Surface Pro 4の一部モデルを値下げしました。値下げ額は、1万3000円から7万8000円(税別ベース)。上位モデルほど値下げ額が大きくなる方式です。

1万3000円引きとなるのは、Core i5/RAM 4GB/SSD 128GBモデル。最廉価となるCore m3/4GB/128GBモデルは残念ながら対象外。対して7万8000円の値下げとなるのは、最上位となるCore i7/RAM 16BGB/SSD 1TBモデル。これにより同構成の個人向けモデルは、税込でも30万円の大台を切りました。



実際の値下げ額は上記の表のようになります(個人向けモデルはMicrosoft Office搭載、法人向けモデルは非搭載)。値下げ幅は両市場向けモデルで共通です。



これはMicrosoft Store(オンラインストア)での販売価格ですが、これまでの価格水準を考慮すると、他のショップでもほぼこれに準じた価格となるはずです。なお、値下げ対象外となっているCore m3モデルは、マイクロソフトストアで独自の割引中。5400円(税込)引きで、11万6424円(税込)での販売となります。



なお合わせて、Surface Bookでも、個人向けモデルのキャッシュバックキャンペーンが本日から2月12日(日)まで、法人向けモデルでの期間限定値下げキャンペーンが本日から2月31日(金)まで開催されます。



個人向けモデルで対象となるのは、最廉価モデルとなるCore i5/RAM 8GB/SSD 128GBモデルのみ。こちらが2万5000円還付となり、実質16万800円となります。



法人向けモデルでは、GPU搭載モデルの3機種が対象。割引額が最大となるCore i7/RAM 16GB/SSD 512GB版では5万円となります。



このように今回のPro 4値下げは、比較的廉価なモデルでこそ割引額はそこそことなるものの、上位機ではかなり大きく手頃となる設定です。とくにCore i7モデルが全般的に値下げになったことで、これまでPro 4にあった「上位機になると一気にコストパフォーマンスが悪くなる」印象がかなり軽減されています。

昨今では後継機のウワサも聞こえてきたタイミングであり、また発売から1年以上経過するモデルですが(下記記事を参照ください)、同機は現状にあっても、キーボード合体式Windowsタブレットとして完成度、人気ともに高いモデル。上位機を狙っていた方などは、今回の値下げは嬉しいものと呼べるでしょう。

Surface Pro 5は2017年春に発売、4K解像度や大容量ストレージなど全面的にアップグレードとの噂
593 シェア
197
239
8
0
149

Sponsored Contents