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『世界最小』15型ノートPCの新世代機 XPS 15をデルが発表、現行デザインを継承しつつ基本性能強化

世界最小の理由は「調査会社による全表面積を基準にしている」そうです

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年1月23日, 午前10:00 in laptops
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1月20日に開催されたデルのPC新製品発表会では「世界最小の15インチノートパソコン」を謳う『New XPS 15』の日本発売も決定しました。発売日は2月上旬からで、価格は税別17万9980円からとなります。

ナローベゼル(狭額縁)設計『InfinityEdgeディスプレイ』で評価の高い現行版のXPS 15の本体デザインなどを継承しつつ、CPUを第七世代版Core i(開発コードKaby Lake)に、GPUをNVIDIAのGTX 1050に強化したモデルという位置づけ。とくにGPUでの基本性能(処理速度)を向上させた世代交代となります。



ディスプレイサイズは15.6インチ。画面解像度はフルHD(1920 x 1080)および4K(3840 x 2160)の2種類から選択可能です。標準搭載メモリは8GB〜16GBで、最大搭載メモリは32GB(DDR4-2133)。SSD容量は256GB または512GBのPCI Express接続版を選択可能です。

GPUは前述したとおり、GTX 1050を採用。ビデオメモリは全モデルで6GBのGDDR5仕様です。現行モデルではGTX 960M/2GBのため、描画速度はもとより、とくに高負荷時の発熱やビデオメモリ容量では余裕が多くなる構成と呼べます。

インターフェイスはThunderbolt 3(USB 3.1 Type-C)兼用×1基と、USB 3.0 x 2基、SDXC対応のSDカードスロット、ヘッドフォン(マイク兼用)を備えます。

本体サイズは367 x 235 x 11〜17mm(幅×奥行き×厚さ)、重量は1.82kgから(56WHrバッテリー+画面非タッチ構成)。なお大容量バッテリー(97WHr)+画面タッチの構成では1.99kgからとなります。
現行モデルではサイズは同じで、重量は同等構成で1.78kgからと2kgから。最軽量構成では公称レベルで40gほど重いですが、ほぼ同等です。

なお、世界最小をアピールする根拠は、調査会社「Principled Technologies」による、ノートブックPCの全表面積を基準としたものとのこと。


このように新型XPS 15は、現行モデルに比べてCPU、GPUともに順当なパワーアップと世代交代を果たしたモデル。ユーザーから評価の高い本体デザインなどは継承されていることなどから、今回も人気モデルとなりそうな存在です。
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