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心拍計つき・IP67防水防塵の完全無線イヤホン「Jabra Elite Sport」2月10日発売。アプリ登録で耐汗保証延長

アプリでVO2MAXも測れます

Munenori Taniguchi
2017年2月3日, 午後02:30 in av
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Bluetoothヘッドセットの老舗Jabraが、心拍センサーおよびIP67の防塵防浸性能を備える完全無線イヤホン、Jabra Elite Sport を2月10日より国内発売します。形状はAirPodsのような突起のない、耳たぶのくぼみに収まるタイプで、専用アプリへの登録によって3年間の耐汗性保証も得られます。

Jabra Elite SportはBluetooth 4.1対応の完全ワイヤレスイヤホン。両耳にそれぞれ耳栓型のユニットをはめ込んで使うステレオ仕様タイプながら、どちらか片方だけの片耳タイプとして使うこともできます。

"Sport"と名乗るとおり、主にスポーツやワークアウトの場面での使用を想定。運動の際にじゃまになるケーブルがないのはもちろん、IP67の防塵防浸性能が大きな特徴。IP67とは、機器内部への粉塵侵入がないこと、さらに水中にひたしても内部に有害な影響が発生しないことを意味します。たとえば防水性能を備えることで一時話題となった iPhone 7 も、IP67相当の性能を備えています(ただしiPhone 7 は水濡れによる故障は保証対象外)。

さらに、心拍センサーを備えるのもスポーツ向けイヤホンとしては重要なところ。運動でダイエットをしようとしたとき、運動する機会は増えても思ったような痩身効果が得られないと思う人は多いと思われますが、そんな場合は心拍数が上がっていないことが原因の可能性があります。Jabra Elite Sportに内蔵の心拍センサーは精度90%以上を謳い、脂肪燃焼に最適な心拍数を維持してワークアウトに励むことが可能、さらに専用アプリでクーパーテスト(12分走)による最大酸素摂取量(VO2MAX)測定を行えば、自身にとって最も効率のあがる運動強度を把握することもできます。

音声コーチング機能は専用アプリとの連携で機能します。アプリの説明文によれば一定間隔で運動ペースの指示を伝えるほか、Sportボタンを押せばその時点での測定値を聞くことも可能とのこと。

その他には、ランニングやサイクリングで音楽とともに周囲の音が聞こえるヒアスルー機能、通話用マイクには風切音低減機能なども備えました。

主な仕様は周波数特性が20Hz~20kHz、感度103dB SPL、インピーダンス16Ω±15%。Bluetooth 4.1に対応しHSP /HFP/A2DP/AVRCPの各プロファイルを備えます。
バッテリー性能は連続通話が3時間、待受は200時間。Jabra Elite Sportを2回充電できる充電機能付き収納ケースを用いることで、電源のないところで最大9時間の使用が可能とのこと。

各ユニットのサイズは29 x 30 x 22 mm、片方あたりの重さは6.5g。

Jabra Elite Sportの発売日は2月10日、税込価格は3万2800円。すでにJabra直販サイトでは予約を受付中。ヨドバシカメラ、ビックカメラ、eイヤホンなどでは予約受付のほか、店舗で実機展示もしているとのこと。価格は少々お高めに感じるかもしれないものの、リストバンド型の活動量計はイマイチ好みに合わない人、夏が来る前に余ったお肉をなんとかしたいと思っている人なら、いまから検討してみても良い製品かもしれません。

左右独立の完全ワイヤレス防水イヤホン『Jabra Elite Sport』、日本でも来年1月に発売

心拍計内蔵の完全無線イヤホンJabra Elite Sport発表。IP67防水でワークアウトに好適
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