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税込5万9800円でキーボード付きも。12型Winタブ「MateBook」最廉価モデルの相場が下落

イートレンドがセールで先行するも、次点のNTT-Xも税込6万5752円

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年2月7日, 午後03:45 in tabletpcs
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ファーウェイのSurface Pro 3対抗Windowsタブレット『MateBook』。最廉価モデルの特価販売が一部ショップで開始されています。安価な店ではキーボード付き・税込で6万円を割りました。2160×1440液晶+Core m3のWinタブがこの価格です。

同モデルは従来から突発的な特価が出ていましたが、安価なときでも純正キーボード付きでは7万円前後、キーボードなしで6万円台前半といったところが相場でした。今回はキーボード付きセットが一段と安くなったのがトピック(純正キーボードは、安価なショップでも税込で1万1500円程度。安価ではありません)。

現行執筆時で最安価となるのは、通販ショップ「イートレンド」。25台限定のセール扱いで、本体カラーがグレイ、「純正キーボードプレゼント」と謳ったセットが5万9800円です(末尾Source欄に販売ページへのリンクがあります)。また同セットは、OSがWindows 10 Pro仕様なのも特徴(標準は10 Homeです)。



筆者が調査した中で次点となるのが、Webでの特価では定評のあるショップ「NTT-Xストア」。純正キーボード付きで税込6万5752円です。こちらはOSがWin 10 Homeで、本体カラーは同じくグレイのモデル。原稿執筆時では、残り台数39台でした(こちらもSource欄に販売ページリンクあり)。

なお他のWeb通販ショップでの価格水準は、安価なところでもキーボードなしで6万6000円前後。といっても上述したようにキーボードはけっこう高価なため、セットになったことでの割安感は大きいものです。

そしてこうした通販ショップは当然ながら他店の価格動向に敏感なため、ともすればこの価格水準は他店にも波及する可能性があります。

さて、同モデルの仕様を簡単に説明すると、液晶パネルは12インチ、2160x1440解像度ののIPSパネル(いわゆるSurface Pro 3仕様)。CPUには第六世代(Skylake版)のCore m3を搭載し、メモリは4GB、ストレージはSSD 128GB。

本体のみのサイズは、横長状態で278.8×194.1×6.9mm(幅×高さ×厚さ)と薄く、重さも約640gとSurface Pro対抗としては比較的軽量。バッテリー容量は4430mAhで、連続駆動時間は公称10時間です。

さらに電源兼用のUSBタイプC端子やWindows Hello対応の指紋認証センサー、ワコムのAES方式をベースとするペン入力機能(ただしペン自体は別売)などを搭載します。

詳細に関しては、下記の発表会レポートとレビュー記事を参照ください。

ファーウェイMateBook実機レビュー。7万5000円でCore m搭載の価格は衝撃、指紋認証や6.9mmの薄さにも好感

ファーウェイがSurface似のWindows 10 2in1「MateBook」を7月15日発売、6万9800円から




Matebookは、MacBook 12インチモデルと同じく「USBタイプC端子が電源兼用で1基のみ」という仕様のため、ACでの使用時には独特のやりくりが必要となる......といったワザが必要となる局面もありますが、ファーウェイ初のPCとは思えないほどしっかりした仕様などで定評あるモデル。

この2店の価格水準であれば、購入しても損とは思わないほどの実力を備えたPCです。
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