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自動ひも締め機能付きシューズをレゴで自作した猛者が現れる

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「自動ひも締め(Self-Lacing)機能付きシューズ」と聞くと思い浮かぶのは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーII』に登場した未来のシューズや、ナイキが2016年11月に販売を開始した『HyperAdapt(ハイパー・アダプト)』ではないでしょうか?


どちらも「未来感タップリ」のクールなガジェットですが、これらの製品とは一線を画す「自動ひも締め機能付きのシューズ」を自作した猛者が現れました。


こちらがその実物。製作したのはニュージーランドのデザイナーVimal Patel氏です。

レゴブロックをベースに、バッテリー(写真左下)やモーターとギア(写真中央)などが組み合わされています。

シューズにひも締めをするためのパーツを取り付けた様子は以下の通り。かかとにバッテリー、側面にモーターとギアなどが装着されています。

メカっぽい部分だけを見るとカッコいいような気がしなくもありませんが、惜しむらくは取り付けられているシューズがダサい(?)こと。

作者によれば、製作にはドルメルの工具やホットメルト接着剤が使用されており、完成したシューズは「まぁまぁ良い感じ」に動いているとのこと。

実際に動作している様子はYouTubeで公開されており、足をシューズに入れるとモーターが動き始め、20秒ほどでくつひもを締め終える様子が見られます。



作者自ら「もうちょっと頑張れば、はるかに良い仕上がりにできたんだけどね」と書いているように、出来上がったシューズのデザインは決して洗練されてはいませんが、市販の素材を組み合わせて「自動ひも締め機能付きのシューズ」を作り上げたDIY精神はクールです。

なお、このプロジェクトは「ちょっとした実験」として行なわれただけで商品化などを目指したものではないようですが、ベースのシューズをもう少しカワイイ物にしたらキッズ向けの商品としていい感じに仕上がりそうな気もしますね。

関連キーワード: design, diy, LEGO, shoes
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