Sponsored Contents

tommyの最新記事

Image credit:

1万円台スマホTommyで仏Wikoが日本参入。ポップな6色展開にVoLTE対応、2月25日発売

読みは「ウイコウ」

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年2月14日, 午前05:10 in Tommy
835 シェア
132
445
69
8
181

注目記事

人気記事

更新:任天堂が『マリカー』を訴える。マリオ衣装も貸す公道カートレンタル、著作権侵害と不正競争で(マリカーのコメントを追加)

更新:任天堂が『マリカー』を訴える。マリオ衣装も貸す公道カートレンタル、著作権侵害と不正競争で(マリカーのコメントを追加)

View


フランスの新興モバイル端末メーカー Wiko が日本参入を発表しました。商品第一弾として、税別1万4800円のSIMフリーAndroidスマートフォン『Tommy』を2月25日から販売します。



『Tommy』はエントリー価格ながら5インチHD IPS液晶に4コアSnapdragon、2GB RAM / 16GBストレージ + microSD、VoLTE対応、デュアルSIM、国内主要バンド対応といった仕様を備え、6色のポップなカラーバリエーション(※)を用意する点が特徴の端末です。出荷時OSはAndroid 6.0。

※ 2月25日の発売時点ではブリーン、フラッシュレッド、トゥルーブラックの3色。残りは順次。



「ウィコ」ではなく「ウイコウ」らしい Wiko は、2011年にマルセイユで創業したモバイル端末メーカー。手頃な価格帯とフランス国内デザインの欧州発ブランドとして躍進し、30数か国で事業を展開しています。

ブランドとしてのミッションステートメントや世界観的なものはこちらのブランド紹介ページへ

「もしあなたがルールに従えば 全ての楽しみを味わうことができないでしょう!」「TOMMY -ごきげんな相棒!」といった翻訳したてホヤホヤ感に微笑を誘われますが、要は低価格帯の「これで充分じゃないか」ブランド、他社の高価な端末は威圧的で冷たくて非人間的だけれど我々はフレンドリーで若い世代向け、といったイメージを売りとしています。



「着るならジーンズ、携帯であればWiko」お、おぅ。






Tommy の主な仕様はこちら。

Wiko はブランドの方針として多様性を掲げており、海外では Tommy 以外に非常に多数の機種を展開しています 。Tommy は「第一弾スマートフォン」とされていることから、今後は国内向けにもさらに多くの選択肢が増えるかもしれません。

追記: 製品ページには「デュアルSIM」とありますが、2枚挿入して2G/3G/4G回線の同時使用は非対応。







Source: Wiko
関連キーワード: tommy, wiko
835 シェア
132
445
69
8
181

Sponsored Contents