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日本投入が待ち遠しい!! ファーウェイP10/P10 Plusの鮮明な本体画像がリークされる:MWC2017

上位機P10 Plusは5.5インチQHD+左右ラウンド画面採用

Hideaki Kato
2017年2月17日, 午前11:30 in cellphones
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世界的レンズメーカー「ライカ」と協業して開発したダブルカメラを搭載した「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」などの人気によって日本でも存在感が増してきているファーウェイ。同社は来る2017年2月27日からスペイン・バルセロナで開催されるMobile World Congress 2017(MWC 2017)にて、新たなフラグシップスマートフォン「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」を発表すると噂されています。

そうした中、中国メディアが両機種の鮮明な画像を公開しました。P10シリーズがMWC 2017で発表されるという情報に関しては、ファーウェイが既に予告動画などを公開しているため(下記記事を参照ください)、ほぼ確実といった段階。

今回の画像はそれらの公式情報と合わせても、テーマカラーなどは合致しており、確度は高そうです。

前面もデュアルカメラ採用? HUAWEI P10ティザー公開。今月のMWCで正式発表へ





小型(もしくは標準)モデルとされる『HUAWEI P10』は、P9と同じく、5.2インチフルHD(1920×1080ドット)液晶を搭載するとのウワサ。P9に対する外観状の大きな違いは指紋認証センサー。P9では背面にありましたが、P10では前面下部に搭載しているようです。背面にはP9と同様にダブルカメラが配置されており、中央にはファーウェイのロゴマークがプリントされています。



「HUAWEI P10」のカラーリングには、グリーンやパープルなどの鮮やかなラインナップが存在するようで、これらの色のレンダリング画像もリークされています。これらの色のイメージに関しては、公式予告動画でもヒントが挙げられていました。

両色ともに、フラグシップモデルにしては、ともすれば奇抜ささえ感じるほど大胆なカラーリングに見えます。日本で発売されるのであれば一定の人気を集めることができそうです。



上位モデルとなる『HUAWEI P10 Plus』は、5.5インチの2K(2560×1440ドット)の大画面・高精細液晶を搭載するとウワサされています。
外観上からの特徴は、昨年発売された「HUAWEI Mate9 Pro(日本未発売)」と同様に左右の側面にラウンドディスプレイを採用している点。横幅を狭める事によって大画面スマートフォンにありがちな弱点である持ちにくさを改善させているようにも思えます。こればかりは実機を見て試すべきかもしれませんが、持った感じでは持ちやすさはP10と比べても、意外にも大差ないのかもしれません。

また気になるのは、P10では前面のみだった​​​指紋認証センサーと思われるエリアが前面・背面の両方に配置されている点。片方だけがセンサーなのか両方共センサーとして使用できるのかは未知数ですが、この珍しい配置がユーザーに新しい経験をもたらしてくれるのでしょうか。

また、前面上部には虹彩認証センサーと思われる穴もあり、目の虹彩によって端末のロックを解除することが可能になるようです。​​​​
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発表が間近に迫ってきたファーウェイの新フラグシップ、HUAWEI P10とP10 Plus。公式の予告に加えて、今回リークされた画像によって、フラグシップモデルでありながらも多彩なカラーバリエーションを展開する可能性が見えてきました。

一方で、ファーウェイの公式ツイッターアカウントでは、青・金・緑の三色を展開するかのようなツイートを発信しており、今回リークされた全てのカラーが発表されるとは限りません。しかし、残るカラーは昨年発売された「HUAWEI P9」の様に、限定色として発売される可能性も秘めています。
発表となるMWC 2017まで約二週間。答え合わせが今から楽しみなところです。
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