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スピーカーからクマ鈴が鳴る登山ケータイ、auが2月24日発売。京セラ製「TORQUE X01」

圏外、圏内への遷移を大音量スピーカーで登山者に知らせる機能も

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年2月21日, 午前09:30 in kddi
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auは、「G'zOne」以来、約6年ぶりとなるタフネスケータイ「TORQUE X01」を2月24日に発売します。1.8m落下の耐衝撃など18項目の試験をクリアした高耐久性能に加え、登山に特化したアウトドア機能を備える点が特徴です。

TORQUE X01は、従来のフィーチャーフォン、いわゆるガラケーの操作性を引き継ぎつつ、OSにAndroidを採用した4G LTEケータイです。米国国防総省の軍事調達規格に準拠した、防水・防塵・防湿・温度耐久をはじめとする18項目の環境試験をクリア。また、高さ1.8mから鉄板、またはコンクリートに落下させる試験もクリアする高い耐衝撃性能を誇ります。

高耐久が売りの京セラのTORQUEシリーズ。前モデル TORQUE G02では耐海水をアピールしていました。フィーチャーフォンとなったTORQUE X01では、登山向けの機能の充実を訴求します。


具体的には、天気や気圧、温度、高度、歩行距離、消費カロリーなど、アウトドアで重宝する8種類の情報を取得できるアプリ「OUTDOOR PORTAL」をプリセット。さらに、登山中、内蔵の大音量スピーカーから「現在時刻」「電池残量」「気温」「気圧」「高度」「歩行距離」「消費カロリー」といった情報を定期的に音声で読み上げる機能も搭載します。

また、登山者からのリクエストが多いという「圏内・圏外通知機能」を搭載。これは、電波状況を「圏内になりました」「圏外になりました」と音声で伝えてくれる機能。登山中は圏外となる場合も多いですが、この機能があれば、圏内に入ったことがすぐにわかり便利です。


さらにユニークなのが、スピーカーから「クマ鈴」を鳴らせる機能です。これは、「ブザー音」「ホイッスル音」「クマ鈴」の中から用途に応じて鳴動音を選べるというもの。実際に鳴らしてみるとかなりの大音量でした。バッテリーの消費が心配ですが、ブースの担当者によると、折り畳んだ状態なら丸1日鳴らすことができるとのこと。

ディスプレイサイズは3.4インチ FWVGA解像度、本体サイズは54 x 118 x 23.3mm、重量は183gです。バッテリー容量は1500mAh(暫定値)、最大32GBまでのmicroSDHCにも対応します。メインカメラは約1300万画素。その他、au 4G LTE(受信最大150Mbps)ワンセグ、おサイフケータイ、Wi-FIテザリングにも対応します。

本体価格は一括税込4万3200円、毎月割適用後の実質価格は税込2万1600円です。

製品の詳細はこちらの記事をご覧ください
スピーカーから『クマ鈴』──auの登山ケータイ「TORQUE X01」実機を見る。圏内復帰も音声通知
関連キーワード: android, au, garaho, kddi, kyocera, torque x01
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