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動画:iPhone 7充電しながらイヤホンRAYZ Plusインプレ。ノイズキャンセリング付き、アプリで機能進化する「アプセサリー」

長電話や動画視聴ならBluetoothイヤホンよりこっちでしょ

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2017年2月20日, 午後07:30 in Engadget Jp Channel
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。3.5mmのイヤホンジャックがなくなったiPhone 7/7 Plus。音楽を楽しむのにワイヤレスイヤホンを使う必然性が増し、物色する喜びを感じている方も少なからずいるでしょう。そんなところで有線イヤホンのファーストインプレッションをお届けします。

オンキヨー&パイオニア イノベーションズは、音楽を聴いたり、通話したりしながら充電できるLightning専用ノイズキャンセリングイヤホン「RAYZ Plus」を3月下旬に発売します。価格は1万5800円程度。今回は発表会で提供された製品を紹介します。

RAYZ Plusは、9.2mmのドライバーユニットを備えたLightning専用のノイズキャンセリングイヤホン。ケーブルの途中にLightning接続用の充電ポートがあり「ト」の字型に接続することで、充電しながら有線イヤホンが使えます。

リモコン部に初搭載のLghtningオーディオモジュール「LAM2」(ラムツー/Lightning Audio Module 2)を装備し、低消費電力を実現しています。これは米Avneraとアップルが開発した第2世代のSoCです。

オンキヨーよると、最大音量で5時間音楽を再生した場合の電池消費は3.5mmのイヤホンジャックで9%、Lightning接続のEarPodsで12%、RAYZおよびRAYZ Plusは6%になるとのこと。

Gallery: ONKYO RAYZ Plus | 78 Photos

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ノイズキャンセリング機能は、本体各2つのマイクで実現。このマイクによって耳からイヤホンを外すと自動的に音楽を停止し、再び装着すると自動で再生するオートポーズ機能を提供します。

また、本体マイクで外部の音を拾って、イヤホンを装着しながら外部の音が聞こえるHearThru機能なども用意。リモコンには機能を呼び出せるスマートボタンを配し、専用アプリでさまざまな設定も可能です。

ちなみに、充電機能のないRAYZは1万2000円前後です。



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