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家庭用炭酸水のSodaStream、「ガス圧でボトルが破裂する」として合計5万8000本以上をリコール。日本は対象外

けが人の報告なし

Munenori Taniguchi
2017年2月22日, 午後04:45 in Business
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イスラエルの家庭用炭酸水メーカー SodaStreamが、出荷済みの5万1000本におよぶボトルに強度不足があったとして回収すると発表しました。対象となるボトルはプラスチック製で容量1リットルのボトルとのこと。

SodaStreamは炭酸水ブランドとして世界最大をうたい、専用のソーダメーカーに水を入れたボトルをセットするだけで簡単に炭酸水が作れます。

今回リコール対象となったのがこのボトルの部分。水にCO2を溶かし込む際に発生する強力な圧力に対して強度が不足しており、場合によってボトルが破裂し、使用者が負傷するおそれがあるとのことです。対象のボトルは容量1リットルで、使用期限として"04/2020"と記されています。SodaStreamのリコール案内ページでは、ユーザーが自分で対象ボトルかを確認できるよう専用ページを設けています。

なお、SodaStreamは日本国内でも商品を展開しています。念のために電話で問い合わせてみたところ、国内で取り扱っているボトルは海外とは仕様が異なるため、破裂の危険性はないとのことでした。とはいえそれでも気になるという場合は、500mlなどサイズの小さなボトルを使うなどの対応をとっておけば間違いはなさそうです。
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