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CP+ 2017 で見つけた 「ちょっと欲しい」と思わせる面白ガジェットたち

どれも実用的かつ個性的

Hirotaka Totsu
2017年2月27日, 午前08:00 in gadgetry
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カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2017」が2月23日から26日まで、パシフィコ横浜で開催されました。カメラメーカーのブースは、すでに発表された製品の展示などのタッチアンドトライがメインだったため新しい発見は少なかったものの、周辺機器メーカーなどではおもしろアイテムや便利アイテムをいくつか見つけることができました。

Gallery: CP+ | 52 Photos

マンフロット




まずは、マンフロットブースから。新発売のTwistGripは、使用しないときはグリップ部がストレート形状に変形し、コンパクトに収納ができるミニ三脚 PIXY に取り付けるスマートフォンアダプターです。同じマンフロット製のMCLAMPがスプリングのテンションでスマートフォン本体を保持するのに対して、TwistGripは幅を調節してフィットさせた後、ネジで固定するタイプです。iPhone 7 Plusにケースやバンパーを装着していても装着できるゆとりがあります。



 
TwistGripがユニークなのは、ホルダー上部にアクセサリーシューが設けられていること。LEDライトやマイクなどスマートフォン撮影に必要なデバイスを装着することで、活用の幅を広げられます。
 

ケンコー・トキナー


 
ケンコー・トキナーブースでは、レガシーメディアをデジタルデータに変換するフィルムスキャナーを紹介していました。8mmフィルムスキャナーは、3分ほどの8mmフィルムであれば35分くらいで1コマずつスキャン。MP4形式の動画に変換します。
 


 
フィルムスキャナーCOMBOは、フィルムだけでなく雑誌などの印刷物や紙焼きの写真なども反射を抑えてスキャンできるものです。どちらのスキャナーも、PCレスでスキャンしたデータをSDカードに直接取り込めるのが特徴です。
 


 
さらにユニークなのが、全自動で単三形ニッケル水素バッテリーを充電する「ENEROID」です。2015年に韓国のスタートアップがクラウドファンディングしていた製品で、プラス/マイナスの向きも気にせず、蓋を開けて電池を放り込むだけで、充電式バッテリーを充電します。充電完了した電池は下部のストックに格納されます。一度に入れられる電池は20本で、4本ずつ順番に受電できます。
 


 
ENEROIDはニッケル水素電池のみを充電できるベーシックタイプと、時計表示がついて背面にUSB充電機能も備えたデラックスタイプの2種類が用意されるということです。

富士フイルム


富士フイルムのブースで、プリントアウトされた写真だけが展示されていたのは「instax SQUARE」です。
正方形の画角で撮影された写真が取れるチェキフィルムと思われますが、カメラやプリンターなどのハードウェアは一切展示されていないという意味深な展示でした。

編集部追記:富士フイルムはInstaxのウェブサイトにて2017年春に正方形のチェキフィルム専用カメラInstax Squareを発売すると予告しています

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