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動画:よりEyeFiライクに――東芝のFlashAir第4世代がEyeFi連動機能搭載カメラに対応 at CP+2017

第4世代のFlashAirはEyeFiユーザーの期待に応えるものに

Marika Watanabe
2017年2月28日, 午後06:30 in Cp+2017
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。CP+2017の東芝ブースからお伝えします。デジタルカメラに挿したまま、撮った写真をスマートフォンやPCにワイヤレス転送できる東芝のSDHCカード「FlashAir」。同様の仕組みで絶大な人気を誇っていたEyeFiが、米Eyefi事業売却、国内ではアイファイジャパンの解散により市場から消えたあと、ライセンス協定していた本製品シリーズがその代わりになれるかどうかに注目が集まっていました。

2017年第2四半期に発売予定の第4世代のFlashAirは、その期待に応えるものとなっています。まず、FlashAirではデジタルカメラの電源をコントロールできず、転送中に電源が落ちてエラーとなってしまう問題がありましたが、「EyeFi連動機能(転送が完了するまでデジカメ本体の電源をコントロール、転送中のステータス表示などの機能)」に対応することで解決。

さらに、スマホやタブレットに取り込む際、今までは東芝の専用アプリでを使って、転送したい写真を選択する必要がありましたが、Eyefiユーザー向けに用意されたワイヤレス転送アプリ「Keenai」側がFlashAirに対応したおかげで、全画像のプッシュ転送が可能になりました(ただしこれは第4世代以外のFlashAirでも対応するようです)。

しかも第4世代のFlashAirでは、読み書きがUHSスピードクラス3に、転送速度は約31.4Mbps。大容量の動画を扱いやすくなったという点で、Eyefiライクかつそれ以上の使い心地が期待できそうです。実際の転送速度の違いや発表の様子は動画でどうぞ。尺は2分14秒です。

関連キーワード: CP+2017, eye-fi, eyefi, flashair
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