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「実物大ユニコーンガンダム」今秋、お台場に設置。ガンダムフロント東京はガンプラ総合施設に

でかいもんはでかい

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年3月6日, 午後03:45 in Robots
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バンダイナムコホールディングス/バンダイ/サンライズ/創通が、3月5日をもって展示が終了したお台場・ダイバーシティ東京の実物大ガンダム(RG1/1 RX78-2ガ ンダム Ver.GFT立像)に代わり、2017年秋より「実物大のユニコーンガンダム」を設置すると発表しました。2016年は「お台場の代名詞」の称号をポケモンGOの「ラプラス」に奪われた感ある実物大ガンダムですが、後継のユニコーンガンダムが再びその立場を取り戻すことになりそうです。

また、バンダイは4月7日をもって閉館するダイバーシティ東京7階「ガンダムフロント東京」のあとに、2017年夏より、バンダイによる「THE GUNDAM BASE TOKYO」を開設することも併せて発表しました。国内最大規模の「ガンプラ」総合施設になるとしており、実物大ユニコーンガンダムとともにガンダムファンに向けた情報発信拠点になるとのことです。

4社は、これらを『TOKYOガンダム プロジェクト 2017』の一環に位置付け、「迫力あるガンダムを身近に体感できるエンターテイメント」として、臨海副都心エリアの活性化に貢献していくとしています。

ちなみに展示を終了した初代お台場ガンダムといえば、もともとは2009年7月に同じお台場の潮風公園に2か月間設置され、撤去後の2010年7月には「プラモデルの世界首都・静岡ホビーフェア」の特別展示として静岡の大地を踏みしめていました。そして、2012年にはお台場へと帰還を果たし、以後5年の長きに渡り人々を見下ろしてきました。気になる撤去後の扱いですが、ガンダム40周年に向けた「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」での企画検証・参考用とするため、展示の予定などはないとのことです。
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