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連写し過ぎは容量圧迫の原因に!決定的瞬間だけ残してあとは消去しよう:iPhone Tips

うっかり「カシャシャシャシャシャ!!...あっ」ってやってしまうあなたに

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2017年3月9日, 午前11:15 in Iphone
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iPhoneの「バーストモード」は、シャッターボタンを押している間、被写体の連続写真が撮れる機能です。動く被写体を撮影する際に便利ですが、連写した大量の写真が保存され、空き容量を圧迫する原因になります。連写した写真のなかから、"決定的瞬間"のみを残したい場合は、不要な写真を削除するのがおすすめです。ここでは、バーストモードで撮影した写真のなかから、残したい写真のみを選んで削除する方法を紹介します。

Gallery: バーストモードで連写した写真からお気に入りの1枚を残す | 7 Photos

連写した写真から1枚を選ぶ

「バーストモード」で連写した写真のなかから、特定の1枚を選ぶには、まず連写した写真を一覧表示しましょう。ここでは、「写真」のアルバム内にある「バースト」フォルダから写真を選択していきます。


▲「写真」を開き、「アルバム」 「バースト」の順にタップする(左)。「バースト」画面から、整理する写真を選ぶ(右)


▲「選択...」をタップする

連写した写真の一覧が表示されます。「お気に入りを選択」画面をスライドし、残す写真を選びましょう。この画面からは、複数の写真を選択することも可能です。


▲写真をタップし、チェックマークを入れたら、「完了」をタップ(左)。新しく表示された画面で、「1枚のお気に入りのみ残す」をタップする(右)

これで、バーストモードで撮影した写真のなかから、特定の1枚を選択できました。

バーストモードを起動させない"裏技"

写真を撮影する際、「シャッターボタンを誤って長押しし、連写してしまった!」という人も多いでしょう。「知らない間にバーストモードがオンになっていて、iPhoneの容量を圧迫していた!」なんてこともあります。

そこでおすすめなのが、「Assistive Touch」という機能を使う方法です。元々ホームボタン上の操作を、画面タッチで行うための機能ですが、この機能をオンにすることで、シャッターボタンを長押ししてもバーストモードに切り替わらなくなります。


▲「設定」を開き、「一般」 「アクセシビリティ」の順にタップ。画面を下にスクロールし、「Assistive Touch」をタップする(左)。「Assistive Touch」のスイッチをオンにし、「新規ジェスチャ」をタップ(右)


画面をタップし、「保存」をタップ(左)。「新規ジェスチャ」の名称を入力し、「保存」をタップする(右)

設定はこれで終了です。次に「カメラ」を開き設定を続けます。画面上に、シャッターボタンとは別に丸いアイコンが表示されるので、これをタップしましょう。


▲「カメラ」を開き、丸いアイコンをタップ。次に「カスタム」をタップする(左)。「シャッター」をタップする(右)

これで、シャッターを長押ししてもバーストモードが起動しなくなりました。連写機能を復活したい場合は、「設定」を開き、「Assistive Touch」のスイッチをオフにしましょう。

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