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54gの軽さでApple Watchを1.5回分充電、キーホルダー型バッテリーがTUNEWEARから発売

充電台としても使えるのがポイント

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年3月10日, 午後03:30 in Apple
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アップル製品用アクセサリーの大手であるフォーカルポイントが、TUNEWEARブランドのApple Watch用モバイルバッテリー『TUNEWEAR TUNEMAX for Apple Watch』を発売しました。同社のWeb直販やAmazonでの販売となるアイテムで、価格は4980円(税込)です。

特徴は、その大きさと軽さ。55×60.2×16.6mm(幅×高さ×厚さ)、約54gのキーホルダー型のため、常に持ち歩いて、Watch側のバッテリーが不安なときに充電が可能。さらに外部のUSB電源と組み合わせることで、Watchの充電台としても使えます(内蔵バッテリーをスルーし、外部からの直接充電となります)。

Gallery: TUNEMAX for Apple Watch | 10 Photos



本体が小さいだけあって気になる容量は900mAh。参考値として「Apple Watchを最大1.5回分(初代モデル使用時)充電可能」とアピールします。
本体の側面には、バッテリー残量が確認できる4段階のLEDインジケータも搭載。非使用時などでもパッと残量確認が可能です。

さらに定番ブランドのTUNEWEARだけあり、Made for Apple Watch認証も取得済み。OSアップデートなどで互換性が失われる心配なく、安心して使えます。



Apple Watchの装着方法は、純正品同様のマグネット式。純正品のようにスムーズかつ確実な充電が可能な点を謳います。また、昨今注目が集まる過電流対策としては、Watchを保護する自動制御機構を搭載。充電中に無理な負荷が加わった際には自動的に充電を停止し、安全を優先します。



内蔵バッテリーの充電、および充電台として使う際の給電端子は、microUSB(USB MicroB)タイプ。汎用性に優れた設計です。



さて、Apple Watchアクセサリーの中でも、昨今とくにホット、かつユーザーの利便性が高いのがモバイルバッテリー。
Apple Watchをある程度使い込んだユーザーにとっては、結局のところ毎日充電が基本となりますが、それゆえ充電を忘れたときのダメージは意外と大きく、また専用の充電器が必要なため、意外と面倒なもの。

本機はカバンなどに付けて、気軽に持ち運べるサイズと重さでありながら、Apple Watchには十分な容量を備え、さらに充電台としても使える利便性の高さが魅力。



昨今のモバイルバッテリーと比較すると、いかに専用とはいえ5000円は思い切りがいるやもしれませんが、一つ持っておくと安心度が大きく違う種類のアクセサリーでもあります。
Apple Watchをアクティブに使うユーザーや、Series 2で裏拳決済が習慣づいてしまった方は、検討して損はないアイテムでしょう。

なお、他の(より大きな)Apple Watch用モバイルバッテリーに関しては、下記記事をご参照ください。

Apple Watch専用バッテリーZENS Power Bankレビュー:安心の全回復アイテム。単機能ストレスフリーにいくら出す?

iPhoneとApple Watchが同時充電可能なモバイルバッテリー

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