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未来のクルマは空を飛び、運転せず、所有せずーーエアバスが空飛ぶクルマ「Pop.Up」コンセプト公開

移動効率重視で出てきたのは、合体メカ的コンセプトでした

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航空機大手エアバスと、イタリアのデザイン企業Italdesignは、空飛ぶクルマのコンセプト「Pop.Up」を公開しました。現在スイスで開催中のジュネーブモーターショー2017で実物大モックアップも展示しています。

空飛ぶクルマのコンセプトは従来も数多く存在します。その中でPop.Upが目新しいのは、モジュール方式を採用する点です。乗車スペースが独立したカプセル構造となっており、渋滞を避けたい時は、クアッドコプターを装着して空を。地上を走りたい時は、4輪を装着して道路を走ることができます。



また完全自動運転となっており、乗客はAIに行き先を指示するだけ。すると地上・空中を問わず利用可能なルートを分析し、目的地まで連れて行ってくれます。また動画では、時速1000キロオーバーの高速輸送システム「ハイパーループ」を彷彿とさせる次世代鉄道との連携も描かれています。

目的地に到着すると、Pop.Upは自動で充電ステーションに帰還します。つまり駐車場を探す手間がいりません。また、Pop.Upは「所有する」のではなく、いわゆるシェアリングの概念を取り入れ、1台で不特定多数の乗客を運ぶことができます。

繰り返しになりますが、Pop.Upは現時点でコンセプト段階。商用化が約束されているわけではありません。もし実用化されれば、地上の渋滞が劇的に減る一方、空が渋滞しないのか。はたまた、大型のクアッドコプターが飛び回ることで、都市が騒音に覆われないのか気になるところです。

[image] Fabrice Coffrini/AFP/Getty Images





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Italdesign
関連キーワード: Airbus, Italdesign, Pop.Up, transportation
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