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IoT応援デバイス開発陣、ピッチに立つ。au未来研究所ハッカソン x 鹿島アントラーズのスタジアム展示レポート(動画付き)

津田啓夢(Hiromu Tsuda) , @boobyn
2017年3月13日, 午後07:00 in Antlers
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Jリーグ・鹿島アントラーズのホーム、カシマサッカースタジアム(カシスタ)にてIoTを駆使した「新しい応援」の芽が披露されました。Jリーグ公式戦第3節(3月10日)、スタジアムに集うサポーターたちの前にずらりと並んだデバイスをご覧下さい。動画は96秒。

【2017年3月15日修正】記事掲載当初、ここに動画を掲載しておりましたが、諸般の事情により掲載を取りやめております。

Engadget 日本版では、これまで数年に渡りau未来研究所ハッカソンをサポートしています。「スマホの次を考える」そんな新しい製品開発の流れに呼応するかのように始まったこの取り組みでは、初めて顔を合わせる参加者たちがわずか数週間でアイデアを形にします。



今年最初のイベントは、鹿島アントラーズとコラボし「HACK THE CHEERING」。新しい応援の形を考えるというものでした。イベントの詳しい模様は以下をどうぞ。いわゆるスポンサード記事ですが、単にPRで終わらない体験を参加者に提供できていると思います。

[PR]au未来研究所ハッカソン、鹿島アントラーズと新しい「応援」を作る! ワクワクさせる6つのアイデアがたった3週間で試作機に

今回のイベントでは、3週間で開発した6つのプロトタイプをカシスタに展示。多くのサポーターに新しい応援を紹介してみることになりました。コンコースにはau未来研究所のイベントスペースが置かれ、アンケートを実施。サポーターたちの生の声を吸い上げます。



さらに、参加者達も率先して自らで作ったプロダクトをサポーターに説明しました。展示の様子を鹿島アントラーズのCRO(クラブ・リレーションズ・オフィサー)、中田浩二氏が見学したのも嬉しかったはず。中田氏は「ハッカソンにも参加したかった!」などと話していました。

このほか参加者はスタジアムのピッチに降りる機会を得ました。まもなく始まる試合のピッチに立つのはかなり貴重な体験になったはずです。



ちなみに肝心の試合ですが、ゴールがなかなか遠い試合展開であったものの、後半途中出場の鈴木優磨がクロスを頭で合わせて決勝ゴール。1-0で鹿島アントラーズが競り勝ちました。ホーム初勝利を手にした鹿島アントラーズは、14日にAFCチャンピオンズリーグのグループステージに臨みます。

Gallery: au未来研究所ハッカソン、カシマサッカースタジアム展示 | 26 Photos


関連キーワード: antlers, aufl, football, KDDI, soccer
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