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対戦プレイがアツい、IoTけん玉「電玉」がKickstarter開始。KENDAMAの国、米国へ本格進出

KENDAMAの国に挑戦!

津田啓夢(Hiromu Tsuda) , @boobyn
2017年3月17日, 午後04:40 in gaming
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IoTけん玉「電玉」(でんだま)が、世界に挑戦します。Makuakeでのクラウドファンディングを成功させ、米国のイベントSXSWでも展示した彼らがKickstarterで支援を募っています。

Dendama, the smart kendama. Take on the world.
https://www.kickstarter.com/projects/358927398/dendama-the-smart-kendama-take-on-the-world


伝統玩具のけん玉の歴史は古く、ビルボケ、バレロ、カップ&ボールなど、名前こそ違うものの世界各国で似たような遊びが親しまれています。日本でけん玉の形がほぼ完成したのはしたのは大正時代の「日月ボール」と言われており、1900年代以降は何度となく流行しています。

また、2010年頃には米国でもKENDAMAとして、ストリートパフォーマンスの一種として広がっている状況。



電玉は各種センサーを搭載したIoTけん玉でスマートフォンと連携させて利用します。けん玉の動きや傾き、玉がどの皿にのっているのかを判別。それらの組み合わせで基本技だけでなく、飛行機や灯台、逆落としといったように技巧的な技も認識します。

一人用モードでは技の練習ができますが、最大の特徴は対戦機能です。大技を繰り出すと相手の電玉が震え、相手のプレイを妨害。ゲーム性の増したけん玉が楽しめ、スマートフォンを介し世界のプレイヤーとも戦えます。動画を見てもらった方が早いかもしれません。


電玉は、Engadgetがサポートしているハードウェアハッカソン「au未来研究所ハッカソン」の出身。2015年夏のイベントから誕生したチームです。

その後、KDDI Laboに参加しオーディエンス賞を獲得。2016年にはMakuakeにてクラウドファンディングに成功しています。現在、量産試作および量産化を進めており、2017年3月中にも支援者に届けるため最終調整中としています。

Source: 電玉
関連キーワード: aufl, dendama, gaming, kendama, kickstarter, makuake
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