Sponsored Contents

Autochargerobotの最新記事

Image credit:
Save

動画:スマホを探して自動で充電してくれる(はずの)賢い「充電ロボ」。思わず「頑張れ」

頑張れ!

Marika Watanabe
2017年3月30日, 午後04:05 in Autochargerobot
99シェア
0
99
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View


Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ガジェットをたくさん持っていると、毎晩の充電儀式が面倒ではないでしょうか。きちんとケーブルが挿してあるかと気になって夜中に目がさめることもあるかもしれません。

"充電すべき端末"を見つけては自動的に充電してくれ、本人(自機)も勝手に充電してくれる――そう、某お掃除ロボットのように、日々の煩わしさから解放してくれる装置があれば、どれだけ楽だろう! と思ったことはありませんか。今回紹介するのは、そんな夢の実現に一歩近づいた「充電ロボ」です。


充電ロボはGoogleが2016年に開催した「Android Experiments Object」プロジェクトに寄せられた200以上のアイデアのうちのひとつ。そのプロジェクトでは4つの作品がグランプリを、ふたつの作品が特別賞を受賞しました。

充電ロボは、その特別賞受賞作品のひとつで、KDDI総合研究所 ミラツクからの出品。円筒形のボディにカメラ、センサー、バッテリーを搭載し、小さなふたつのタイヤで自走します。普段は「充電ステーション」で自機を充電、同じ平面にスマホなどを見つけるとそこまで移動してドッキング。スマホの充電を終えたら離れ、また充電ステーションに戻る仕組みになっています。

グランプリ作品のプロトタイプは東京・六本木で展示されていましたが、特別賞の充電ロボは東京・二子玉川の蔦屋家電でのみ展示。思わず「頑張れ」と声をかけたくなるようなその動きは動画でどうぞ。尺は4分20秒です。


開発したKDDI総合研究所の久保健さん、花野博司さん、関口直紀さんが取材に応じ、仕組みの詳細や販売時の予想価格、今後の展開などについて教えてくれました。

なお、動画内では省略してしまいましたが、カメラから取り込む画素数は、処理速度優先のためあえて落としてあること、積載バッテリーは柔軟に対応できることなども話してくれました。尺は5分50秒です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: Autochargerobot, KDDI
99シェア
0
99
0

Sponsored Contents