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Galaxy S8にMicrosoft専売版が登場、MSアプリを増やしたMicrosoft Editionが4月21日発売

追加アプリはCortanaさんも。AmazonアプリでAlexaが使えるので、あとはSiri?

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年3月31日, 午後04:30 in microsoft
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3月30日(日本時間)に発表されたサムスンの最新端末Galaxy S8/S8+は、現在大きな注目度を集めるスマートフォンですが、米国Microsoftが自社製アプリを搭載した特別版Microsoft Editionを4月21日に発売します。現在既に米国のMicrosoftストア(Web直販)で予約を受け付けています。

サムスンとMicrosoftは2011年に特許のクロスライセンス契約を締結しており、昨年発売されたGalaxy S7にもOneDrive、OneNote、Excel、Word、SkypeといったMicrosoftのアプリがプリインストールされていました。

標準版のGalaxy S8 / S8+にもこれらのMicrosoftアプリが含まれていますが、Microsoft Editionではこれに加え、Cortana、Outlook、Bing、Grooveなどが追加されます。アプリのインストールは、最初にWi-Fiに接続したときに自動で行われるということです。

Microsoftの広報担当者は米Engadgetに対し「Officeその他の生産性の高いMicrosoft製アプリをインストールし、ホーム画面上にショートカットを配置することで、LinkedinやWunderlistなどMicosoftの他のアプリケーションとの連携を高めることが目的」と語っています。

Galaxy S8では、サムスンの新しい音声AIアシスタント Bixbyが目玉機能となっていますが、これに競合するMicrosoftの音声AIアシスタントCortanaをインストールするのが興味深いです。

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コンシューマー目線で見ると、標準でもMicrosoftアプリが含まれている端末に、ここまでする必要性はあるのか?とも思えますが、ビジネスユーザーにとってはこれらMicrosoft製アプリは当然Windowsとの親和性も高いことから、利用しやすい環境となるのかもしれません。

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