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空陸両用車AeroMobil、約4億円調達で新試作機製造に着手。デモ飛行にも再挑戦へ

TechCrunch Japan Staff
2017年4月10日, 午後12:15
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ヨーロッパの企業AeroMobilは、飛行自動車の市場化を目指している。その同社がこのほど300万ポンド(約4億1400万円)の追加資金を獲得して、その乗り物の物理モデルの生産とデモに挑戦することになった。すでに、機体の設計の数学的および幾何学的テストには成功している。

その機体が空中と地上の両方で運行できることは、すでに2014年のプロトタイプAeroMobil 3.0のデモで証明している。その試験機は最終バージョンとほとんど変わらず、プロダクションモデルにはもっと近い、と同社は言っている。今度の物理モデルは、今後実際に製品化されるバージョンに非常に近い、ということだ。

AeroMobilの今度の資金を出したPatrick Hesselは、彼自身もc2iのファウンダーだ。同社は複合材料による航空機部品や自動車部品を作っており、AeroMobilのサプライヤーでもある。彼は最近、会社の所有権の大半をLGの子会社LG Hausyに売ったが、そこは航空機や自動車用の軽量コンポーネントを作っている。

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空飛ぶ車 AeroMobil は2017年に一般販売。予価は「最低」数千万円以上


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