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ボーズから史上最高性能 360度BluetoothスピーカーSoundLink Revolve。圧力弁で音歪み除去、IPX4防滴

ランチジャー風スピーカー

Munenori Taniguchi
2017年4月18日, 午後04:20 in AV
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ボーズが、アウトドア使用も考慮した防滴Bluetoothスピーカー「SoundLink Revolve」および「SoundLink Revolve+」を発表しました。微妙にテーパーがかった円柱形ボディが、360度あらゆる方向へサウンドを響かせます。

内部にはパッシブラジエーターふたつを互いに向かい合わせて配置した「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」を搭載。超高効率というトランスデューサーは底面側に配置した360度デフレクターに向けて配置することで、全方向へ音を拡散させます。
さらに、筐体内部の空気圧を制御して劇的に音の歪みをなくすという「圧力弁」を設置。「深く豊かな低音と全方向に均一に広がるサウンドが実現」したとのこと。

デュアル・オポージング・パッシブラジエーター、トランスデューサー、デフレクターと格好良く英語で畳み掛けておきながら、最後に「圧力弁」という堅い字面で攻められると、なんだか本当に劇的な効果がありそうに思えてきます(英語サイトではPressure trap表記)。

一体成型で構成されるエンクロージャーはアルミ製。多少の水しぶきなら気にせず使えるIPX4準拠の防滴仕様で、その表面は多少こすったりぶつけたりしても傷がつきにくくなっています。また一部に柔軟な素材を組み合わせて全体の耐衝撃性を高めています。
 

縦長のボディなので転倒が心配、という場合は、底面に備えるネジ穴を使って三脚に取り付けられます。遠目に見ると「なんで三脚にランチジャーが乗っているのか?」と訝しがられるかもしれないものの、バーベキューなど大勢で立って何かをするときには、適当な高さにスピーカーを配置できて意外と実用的かもしれません。

無料のモバイルアプリ「Bose Connect」を使えば、SoundLink Revolveシリーズの設定操作ができます。さらにスピーカー2台を使った再生にも対応します、それぞれを左右チャンネルに振り分けるステレオモード、両方同じサウンドで出力するパーティモードが選べます。

音楽の再生はスマートフォンなどのプレーヤー側からはもちろん、スピーカー本体上面のボタンからも操作可能。内蔵マイクはハンズフリー通話やSiri呼び出しに対応しています。

本体サイズと重さ、バッテリー駆動時間は、把手のあるほう SoundLink Revolve+ が直径105 x 高さ184mm、910g、最大16時間駆動。把手がないほう SoundLink Revolve は直径82 x 高さ152mm、重さ670g、最大12時間駆動。カラーバリエーションはいずれもラックスグレーとトリプルブラック。

Boseによると、SoundLink Revolve+は「よりパワフル」な音をだすためにひとまわり大きくしたとのこと。把手はランタンのように吊り下げて使え、より扱いやすいのも利点です。

Bose SoundLink Revolveシリーズは4月28日の発売。税抜価格はSoundLink Revolveが2万5000円、SoundLink Revolve+が3万5000円。予約はすでに受付を開始しています。

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