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速報:シャープ、フラッグシップスマホを「AQUOS R」に。2017年夏「渾身の」モデルを投入、100万台売る計画(写真追加)

強気のチャレンジ!

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2017年4月18日, 午後01:35
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シャープは、2017年夏よりスマートフォンのフラッグシップモデルを「AQUOS R」に統一すると発表しました。「R」は4つの意味を持ち、以下の通り。
  • Reality(臨場感ある映像美)
  • Response(なめらかで俊敏なレスポンス)
  • Robotics(人工知能がかしこくサポート)
  • Reliability(長く使える信頼性)




シャープではAQUOS Rについて「1年ぶりの渾身のフラッグシップ。目標販売数は100万台」と話しています。

シャープといえば、ケータイ華やかなりし時代からモバイルに新機軸をもたらしてきたメーカーです。「写メ」でお馴染みカメラ付きケータイはもとより、ディスプレイやカメラ関連を中心とした新機能や、使いやすさの工夫など、結果的に他のメーカーやOSベンダーなどが真似て一般化したものを最初にシャープが採用するパターンは多いと言えます。



そんなシャープはこれまで、NTTドコモにはAQUOS ZETA、auにはAQUOS SERIE、ソフトバンクにはAQUOS Xxといったように、なんとなくガンダムっぽい気がするブランド名をつけてキャリア別にブランド展開してきました。

しかし、かつてのようにスマートフォンは売れません。3社がiPhoneを販売するようになった上、MVNOまでもがiPhoneを売る時代にあっては、かつてのようにキャリアもメーカーを担いでくれません。市場が大きく変化しなくなった成熟期のスマホ市場においては、個別のブランドよりも統一感のあるブランドが必要です。そこでAQUOS Rというわけ。

スマートフォンの買い換えサイクルは3年程度と言われており、現在、ブランド力が販売力を左右するとも言われます。iPhone、Galaxy、Xperiaといったようにブランド指名のスマホ購入が多くなっており、今後も市場に大きな変化が訪れなければ、ブランドと価格が購入要素にしめる割合が高くなるはずです。




AQUOS Rでは、光沢感のあるボディで握りやすさと薄さを両立させるとしています。持ちやすさと薄さはそう反するニーズですが、持つときにひっかかる部分に適度な曲面を、また持ちやすさにつながるエッジも残すデザインを採用。



IGZO液晶も2017年に進化。2560x1440ピクセルになり、応答性能も60Hzから120Hzになります。発表会では「Twitterも驚くほど滑らかになる」と話していましたが、滑らかな方がいい、、、のかな。ぜひ店頭などで確かめて欲しい部分です。




カメラについて、メインは22.6MP。画角90度(22mmレンズ)、広角撮影対応。F1.9での広角なので明るく、奥行き感があるとのこと。インカメラは16.3MP。こちらも広角23mmです。近接撮影はスーパーマクロ撮影のような超近接撮影がスマホでとくに設定することなく行えます。

光学手ぶれのほか、電子手ぶれ補正などの機能もあり、動画撮影時のブレ補正の効果が高い点も特徴。



パフォーマンスを左右するチップセット周りなどについて。Snapdragon 835を搭載。UFSを採用し、ファイルシステムの変更によって速度を感じやすいとしています。内蔵ストレージは64GB、メモリは4GB。端末内の温度管理機能も用意。

なお、発売後2年間はOSのバージョンアップを約束。 長く使いたいユーザーが増えているはずなので、この約束は嬉しいですね。



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