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ゴールデンウィークも後半!疲れを癒やしつつ遊びたいSteamのおすすめアクションゲームはこれ!

対戦からシングルプレイまで、注目の3作品をお届け

Shinichi Yamoto
2017年5月5日, 午前08:00 in Gaming
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ゴールデンウィークも折り返しとなり、レジャーの疲れは自宅のPCゲームで癒すのも良いかもしれません。この記事ではPCゲーム販売プラットフォームSteamで買える、注目のアクションゲーム3本をご紹介します。

Gallery: ゴールデンウィークに遊びたい、Steamの注目アクションゲーム | 18 Photos

Crawl

3人の亡霊と1人の勇者、合計4人のプレイヤーが互いに足を引っ張りながらダンジョン脱出を目指すというアクションゲームが「Crawl」です。勇者はダンジョンに潜むボスを倒せば勝ち。亡霊は勇者を妨害しきるのが目的となります。長らく開発が続けられてきましたが、2017年の4月に正式版がリリースされました。




本作を象徴するのが「勇者にトドメを刺した亡霊は新たな勇者となり、死んだ勇者は亡霊に転落する」という下克上ルールです。もちろん、勇者役が替わってもゲームはそのまま継続するため、展開は「勇者役が常に入れ替わりつつ、亡霊役がその足を引っ張る」というハイテンポなものとなります。例え今は亡霊であっても、隙あらば勇者に成り代わり、そのまま脱出してしまえば一人勝ちが可能。亡霊たちは「自分こそが勇者になろう」と抜け駆けを狙うようになるわけで、この辺りはルール設定の妙味と言えるでしょう。



また、このルールは、近年流行の非対称型(4対1など、人数とキャラクター性能が著しく異なる陣営が対決する)対戦ゲームで起こりがちな「不本意な陣営を選ばされたプレイヤーのモチベーションが低下する」「数の多い陣営によるワンサイドゲームが頻発する」という問題に取り組んだものである辺りも興味深いところです。

勇者は、モンスターを倒してレベルを上げ、集めた金で装備を買ってパワーアップします。ダンジョン内では性能が異なる武器や魔法、能力値を変える薬がランダムで販売されており、一撃必殺狙いから手数で勝負など、様々なビルドが可能です。
 



 亡霊はそのままでは勇者に触れられないため、魔法陣から呼び出したモンスターや、そこここに仕掛けられたトラップを操作して攻撃します。モンスターはそれぞれに異なった技を持っており、弱い種族でも毒や減速などの搦め手を使えば勇者と渡り合えるのが面白いところ。勇者がレベルアップすれば、亡霊も強いモンスターを使えるようになるため、ゲーム終盤には下克上が頻発するのもスリリングです。ボス戦ではビームを放つ目玉や火を吐く首といったパーツを操作することが可能で、連携して勇者を追い詰めれば状況をひっくり返すことも夢ではありません。
 



ドット絵のアニメーションもキレッキレで、キャラクターを動かしているだけで楽しいこのゲーム。一人プレイも可能なのでおためしあれ。



ベヨネッタ

セクシー魔女が大暴れするアクションゲームの傑作「ベヨネッタ」が、2017年4月に突如PCへ移植。60FPSでヌルヌル動く上、4K解像度に対応。さらにWii U版で追加された日本語吹き替えも収録しているという集大成的な内容です。
 





ゲーム内容に関して今さら多くを語る必要はないでしょう。とにかく良くできたアクションゲームです。不気味な天使たちの攻撃をギリギリで回避すれば、時間が遅くなる「ウィッチタイム」が発動し、一方的にボコることができます。大振りで危険な攻撃ほど「ウィッチタイム」でチャンスに変えやすいわけで、リスクとリターンのバランスが取れた優れたシステムと言えるでしょう。 
 



コンボを決めて魔力を溜めれば、ギロチンや三角木馬で攻撃する「トーチャーアタック」や様々な追加攻撃が発動可能に。つまりはミス無く戦ってコンボを繋げばそれだけ派手で強力な攻撃を出せるため、上達が目に見えて分かるという仕掛けです。ここで重要になるのが、回避しつつコンボを継続させる「ダッヂオフセット」という特殊テクニック。攻撃ボタンを押しつつ回避を行うという癖のある入力ですが、指に覚えさせれば動きの幅が格段に広がるため、練習のしがいがあります。
 



優れたゲームメカニズムの中で、立ちに立ちまくったキャラクターが大暴れする、元気で爽快な作品なので、家庭用ゲーム機版を遊んだ人や、「名前だけ聞いたことはあるけれど、実際にプレイしたことはない」という人も是非遊んでみて下さい。
 



Soda Girls

スプラトゥーンを思わせる、ポップなアートが印象的なアクションゲーム「Soda Girls」。2016年11月からアーリーアクセス版の配信がスタートし、現在も開発が継続している状態です。
 




少し懐かしい横スクロールの格闘アクションで、ボタン連打によるコンビネーション技を自分でエディットできるのが特徴。アイテムを手に入れると増えていく技を、5つあるスロットに割り振れば、オリジナルの連携を作れます。突進技の後に連打技を組み合わせたり、相手の攻撃を防ぐ属性の技を多く入れて乱戦に特化したり、飛び道具で中間距離を制圧したりと、組み合わせは自由自在です。
 





キャラクターの個性もなかなか尖っていますが、中でもロボットに乗り降りして戦う「BELLA」がユニークです。ロボットは乗り込んで戦うだけでなく、遠隔操作して遠くの相手を一方的に叩きのめすことも可能。遠隔操作時は本体が無防備になる上、離れすぎると電波が届かなくなるため、適度な距離を保ちつつ戦わなければならないわけです。アーリーアクセスの段階なので、ゲームバランス的にはまだまだ調整が必要なところもありますが。今後のアップデートを楽しみにしつつ楽しんでみるのも良さそうです。


Source: Steam(1), (2), (3)
関連キーワード: Game, Gaming, pc, Steam
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