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IQOS(アイコス)の持病「充電されない問題」をオシャレに解決する方法

問題あるフタのツメを専用アクセサリーでカバー

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煙が少なく、吸ったときの満足度が高いことで愛煙家に絶大な支持を得ている過熱式タバコの先駆者「IQOS(アイコス)」。そんなIQOSですが、持病とも言えるトラブルが発生しています。今回、応急処置できるものから、トラブルを防止できるいくつかのアイテムをご紹介します。


▲緊縛状態になってしまった筆者のIQOS

IQOS愛用者なら、ケースがこの"緊縛状態"である方は多いと思われます。

まず、ざっと仕組みを解説


IQOSは「iQOSホルダー」と呼ばれるパイプ状のものに、タバコ状の「ヒートスティック」を挿し込んで加熱することで喫煙できる過熱式タバコです。

このホルダーは喫煙1回ぶんのバッテリーが搭載されており、専用の「IQOSチャージャー」というケースに入れることで充電できます。

左から、iQOSチャージャー、iQOSホルダー、ヒートスティック
▲左からチャージャー、ホルダー、ヒートスティック

持病って?


IQOSホルダーは、1回ぶんの電力がキッチリ充電された状態でなければ、エラーが発生し起動することができません。通常、このエラーが発生するのはチャージャーのフタを閉め忘れたり、十分な充電をせず再使用した場合など人為的なものです。

ところが、そのような人為的ミスがなくても充電不十分でエラーが発生することがあります。原因はズバリ、IQOSチャージャーのフタの閉まりが甘いから。一見、きちんとフタが閉まっているように見えて、ほんの少しでも開いた状態になっていると、ホルダーとチャージャー間で接触不良が起こり、充電できていない場合があるのです。

こうなるとホルダーを再度チャージャーにセットし、フタを閉じて再充電しなくては使用できません。短い休憩時間に喫煙所までやってきたはいいが、喫煙を諦めるか、再充電するまで待たされるかの苦渋の選択に迫られるのは、喫煙者にとってツライひとときです。


▲Let's喫煙! って時にエラーを示す赤ランプが光った際には地面にヒザをガックリつく勢いです...

フタの閉まりが甘くなる原因として考えられるのが、フタを留めておくツメが緩くなることが指摘さています。また、このツメは強度に問題があり、疲労によりポッキリと折れてしまう事例もあるようです。

筆者のIQOSチャージャーも徐々にフタの閉まりが甘くなり、ついにポッキリ折れてしまいました。

ツメが折れて自力ではフタを閉じることができなくなってしまった

▲筆者のチャージャーはフタ周辺にも破損がみられた

ツメ折れ・ツメ劣化はグッズで対策


IQOSチャージャーが壊れてしまった場合、保証期間内であればメーカーのサポートを受けることができますが、保証期間外だと買い替えるしか方法がないようです。しかし、発売当初から極度の品薄状態が続いているIQOSは現在も入手困難で、予約合戦を勝ち抜く必要があるなど、いつ入手できるか解らない状況。

そこで、今回はメーカー非公式のサードパーティー各社からリリースされている、いくつかのツメ折れ対策グッズをご紹介します。

最も手軽なツメ折れ対策グッズ


▲GRAMAS COLORS "CIG" Band。カラバリは5色展開

「GRAMAS COLORS」というブランドからリリースされている「"CIG" Band」は、伸縮性のあるシリコン素材のバンドで、IQOSチャージャーを上下から留めることでフタを強制的に閉めるグッズです。実勢価格は980円。

▲IQOSチャージャーへ装着してみました。上下のホールド感はバツグン

指を通すリングもついているため、脱落防止にも有効。お手軽にフタの緩みやツメ折れの対策が可能です。輪ゴムやヘアバンドで対策している人には代替品となり得るグッズです。ただし、喫煙のたびにバンドを脱着するのが少々面倒。また、この留め方だと充電コネクタが隠れてしまうため、充電の際は少し不便です。

▲指を通すリング付き。バンドの表面はシットリしていて滑り止めにも◎



折れない心、折れないツメ


▲「アイアンクロー」とも言うべき金属製のツメ

次に、ツメの強度不足を補うためにツメを金属製にしてしまおうという「フタのツメ折れ金具」。ただし、ツメを交換するといったものではなく、ツメにかぶせて補強するタイプになります。実勢価格は680円。

▲従来のツメに被せるように装着。ツメが折れていても根本部分が残っていれば装着可能

装着には特殊な工具など必要なく、爪楊枝などでボタンを押しながら挿し込むだけでOK。応急処置にはいいかもしれませんが、見た目も構造もあまりスマートではありません。また、筆者のIQOSチャージャーのようにボタンの周囲が破損していると使用できないと考えるのが無難でしょう。

▲なんとかフタはしまりましたが、筆者のiQOSチャージャーのようにボタン周辺が破損していると運用はキビシイ...

筆者がオススメするマストアイテム


▲IQOSチャージャー用「IQOSロックハードケース」

最後にご紹介するのが、IQOSチャージャーを丸ごと覆ってしまうケースタイプ。IQOSチャージャーの保護ケースは多数リリースされていますが、「IQOSロックハードケース」はケース側で強制的ににフタを閉めてしまうので、ツメが折れていようが緩かろうが全く関係ありません。フタの開閉もスイッチをプッシュするだけと軽快な使い心地。実勢価格は2678円。

▲チャージャー全体を覆う構造。ポリカーボネート製なので耐久性もいい

▲このスイッチを押すだけでフタがオープン


本体のスイッチより断然押しやすい

▲充電用のMicro USB端子も露出しているのでケースを脱着することなく充電可

難点はチャージャー全体を覆ってしまうため、サイズが大きくなってしまうこと。総重量も少し増えます。そのぶん防御力アップにつながるため、ツメが折れていない健康体のIQOSチャージャーに装着すれば破損防止になりそうです。筆者は現在、コレを常用しています。

IQOSツメ折れ対策まとめ


サードパーティ各社から「ツメ折れ対策」として様々なグッズが販売されている状況を鑑みると、やはりIQOSのツメ折れ、フタ閉まりは「持病」と言わざるを得ません。

メーカーに望むのは、早急に対策を講じた改良品を流通させてほしいのはもちろんですが、百歩譲ってユーザーが買い替えるにしても、現在の品薄状態ではそれもままならないため、品質向上と在庫の確保を全力で頑張ってほしいところ。筆者など、喫煙しないと1文字も原稿が書けないので!

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