Sponsored Contents

blade runnerの最新記事

Image credit:

『ブレードランナー2049』 予告編公開。飛ぶスピナー、夜景とネオンと未来建造物、銃撃戦と爆発も特盛り

それらしくなってまいりました。

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年5月9日, 午前06:35 in Blade Runner
1251 シェア
809
274
0
168

連載

注目記事

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

View
iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

View

人気記事

遂に来た大本命「Amazon Echo」をじっくりレビュー。豊富なスキルが強みだが意外な弱点も見えてきた

遂に来た大本命「Amazon Echo」をじっくりレビュー。豊富なスキルが強みだが意外な弱点も見えてきた

View


ワーナーがこの秋に公開を控えた映画『ブレードランナー 2049』の予告編を公開しました。

昨年の初公開映像は新旧主人公のK(ライアン・ゴズリング)とデッカード(ハリソン・フォード)が対面する静かな場面でしたが、今回の予告編は雨に濡れたネオンと未来建造物の夜景、飛び交うスピナー(空飛ぶ自動車)、ぬるっと製造されるレプリカント(人造人間)と創造者、ヒロインの意味ありげな台詞に葛藤する主人公など、いかにもブレードランナーなシーンの連続。銃撃戦と爆発も特盛りトッピングしたSFノワールらしい内容に仕上がっています。



お約束の日本語看板も多数。




今年10月に公開予定の『ブレードランナー2049』は、1982年公開のSF映画『ブレードランナー』待望の続編。1982年の『ブレードランナー』はSF作家フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を下敷きに、人より優れた能力を持ちながら奴隷として使い捨てられる人造人間レプリカントと、反逆したレプリカントを狩る警察官「ブレードランナー」の対決を描く物語でした。(小説では続編が何作か書かれていますが、新作映画とは無関係な別の内容です。)



新作『ブレードランナー2049』の監督は、『メッセージ (Arrival)』がまもなく国内公開されるドゥニ・ヴィルヌーヴ。前作の監督リドリー・スコットはエグゼクティブ・プロデューサーを担当します。

前作『ブレードランナー』の舞台は2019年。新作はタイトルが示すように、劇中で30年が経過した2049年の物語になります。『スター・ウォーズ フォースの覚醒』でも歳を重ねたハン・ソロを再演していたハリソン・フォードは、ブレードランナー新作でも30年後の老デッカード役で出演。




ハリソン・フォード、『ブレードランナー』33年ぶりの続編にデッカード役で出演確定(2015年)

「ブレードランナー2049」初の予告映像が公開。デッカード、ブラスターを手にいきなり登場(2016年)

デッカードが老人になって登場するということは、前作ファンのあいだで論争が続いたある謎にあっさり決着がついてしまったのでは、と思えますが、そもそも前作でもすべてが説明されていたわけではなく、新作ではなおさらどんな設定も展開もあり得ます。



新作『ブレードランナー2049』 について分かっているのは、前述のように舞台が前作から30年後であること、主人公は若いLAPD警察官『K』、前作主人公で元ブレードランナーのデッカードは約30年間失踪していた、Kは世界を震撼させるある秘密を追いデッカードと対面すること。



今回のトレーラーでは、女優ロビン・ライト(ハウス・オブ・カードのクレア)がブレードランナー組織(LAPD)の指揮官役であるらしいこと、ジャレッド・レト(スーサイドスクワッド版のジョーカー役)がレプリカント製作者ウォレスを演じること、その台詞からレプリカントは2049年にも労働力として生産されており、人間と人造人間の緊張は続いているらしいことなど。



キューバの女優アナ・デ・アルマスは、Kと特別な関係にあるらしい謎の女性 Joi を演じます。誰が見ても「この女の子レプリカントなんでしょ?」と思わせるような雰囲気ですが、今回は登場人物の誰が人間でもレプリカントでも、と見せかけて実は......でも不思議はありません。

デッカードの同僚ガフも俳優エドワード・ジェイムス・オルモスが約35年ぶりに再演するはずですが、今回の予告編には(それと分かる形では)登場していません。オルモスはSFドラマ『バトルスター・ギャラクティカ』(2000年代版)のアダマ艦長役。そういえば新ギャラクティカも「人間に化けてるのは誰だ?......っていうかそもそも人間ってなんだっけ?」なお話でした。

ブレードランナー2049の公開は今年10月6日。国内でも同時期に公開予定です。




1251 シェア
809
274
0
168

Sponsored Contents