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iPad mini シリーズは段階的に終了とのうわさ。iPhone 7 Plusと競合で売り上げ減少

コミックを読むにも少し小さすぎるのよね

Munenori Taniguchi
2017年5月17日, 午前08:30 in Mobile
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6月のWWDC 2017では新しく設計された10.5インチの狭額縁iPadが発表されるともっぱらのうわさですが、一方でコンパクトな7.9インチのiPad miniシリーズは段階的に廃止されるという予想が出ています。

テクノロジー情報サイトBGRが「アップルに近い筋」の情報として伝えるところでは、iPad miniはアップルの考えるiPadに必要なサイズからは外れ、段階的に廃止されるとのこと。その理由としてあげられるのはiPadの製品ラインナップ内での競合と、iPad mini 4の売上数が低下していること。

iPad mini が最初に発売されたのは2012年。9.7インチのiPadに比べて軽く持ち運びやすい電子書籍リーダーとして、またウェブブラウジングやゲームにも手頃な大きさがユーザーのニーズに合致していました。

しかし、2014年に登場したiPohne 6 Plus以降には、常に持ち歩くスマートフォンとしての便利さと5.5インチのディスプレイ、さらに高性能なカメラが搭載されており、iPhone 6s Plus、iPhone 7 Plusと更新されるにつれ性能面でもiPad miniシリーズに差をつけるようになりました。

現行モデルのiPad mini 4はiPhone 6 Plusと同年に発表、今年で3年目となり、製品ライフサイクルは終盤に差し掛かっています。3月にはiPad mini 2がカタログから消え、iPad mini 4もストレージ容量が128GBに1本化されるなど、ラインナップの絞り込みが行われました。

アップルがWWDC 2017で10.5インチのiPadを発表すれば、iPadラインナップは充実するというよりはむしろ選択肢の増加によって、互いに食い合う可能性が高まりそうです。iPhone 7 Plusとも競合してしまうiPad miniシリーズは、(それがいつになるかはともかく)現行モデルをもってその販売を終えると考えるのが合理的と言えるでしょう。

2016年9月にもiPad ラインナップは2018年以降にリフレッシュされ、miniは消滅するとの予想が出ていました。
次期iPadに関するうわさいろいろ。2017年発売?miniシリーズ消滅?Pro 2に10.5インチモデル?

またiPad全体に関する最新のうわさについては、こちらの記事もご参考にどうぞ。
10.5インチの新 iPad Pro はWWDC発表、6月発売? Siriスピーカーは「確率50%以上」(KGIアナリスト)

訂正:初出時、見出しを「現行モデルで終了」としていましたが販売は継続するかもしれないが、新しいモデルが発表される見込みは薄いという記事内容に合わせ「段階的に終了」に改めました。読者の皆様に誤解を招きましたことをお詫びいたします。

Via: 9to5Mac
Source: BGR
関連キーワード: apple, applenews, gear, ios, ipad, ipadmini, mobile, tablet
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