Sponsored Contents

bicycleの最新記事

Image credit:

折り畳み電動ハイブリッドバイク glafit GFR-01、12万円で予約受付開始

免許とヘルメットは必要です

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年5月30日, 午後03:47 in Bicycle
1428 シェア
815
368
0
245

連載

注目記事

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

View
iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

View

人気記事

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』配信開始。基本無料のスマホ版、通称『ポケ森』

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』配信開始。基本無料のスマホ版、通称『ポケ森』

View


日本の新興ブランド glafit が、折りたたみ式でペダル付きの電動ハイブリッドバイク「glafitバイク」の予約販売を開始しました。

特徴は原付き扱いの電動バイクであると同時にペダルも備えた、いわゆる「Moped」であること。電動バイクとしても、動力を使わず自転車としても、両方を使うハイブリッド走行モードでも走れます。

工具を使わず折りたたみができ、約18kgと比較的軽いこと、指紋認証によるキーレスアンロック対応、手持ちの機器を充電できるUSB給電ポート搭載も特徴です。価格は限定早割で11万2500円から。



販売する glafit は、和歌山県で自転車・自動車関連製品の企画開発製造を手がけてきた企業 Fine Trading Japan の新ブランド。

glafitバイク は「人々の移動をもっと便利で、快適で、楽しいものにする」なる掛け声のもと開発した「新しいジャンルの次世代型乗り物」をうたいます。



電動バイクとしての主な仕様は、バッテリー込み重量 約18kg、電動航続距離 約45km、出力 0.26kw、最高時速33km (電動のみ走行の場合)。リチウムイオンバッテリーは10.2Ah、家庭用電源で満充電まで約4~5時間。




安かろうでは済まない安全性については、「15年以上自動車・バイク関連用品の企画・製造に取り組んできた」チームによる製品であること、ディスクブレーキや電動バイク専用タイヤの採用、「ISO等各種認証取得工場」製造のLG製バッテリーおよび充電器採用、フレームインバッテリーの採用、モーター負荷を監視し過電流による破損を防ぐ制御ユニット採用などを挙げています。

バイクおよび補修部品の販売などアフターフォローについては、自社ECのほか、本体の事業が自動車4輪・2輪パーツ販売であることから、大手自動車用品店や大手2輪用品店ルートでの流通も「予定」および開拓中としています。

さらに万が一リコール対象の事故が発生した場合に備え、PL保険に加入済みであることも製品ページに明記しています。



Glafit バイクはまずクラウドファンディングのMakuake で、早割価格の予約販売を実施します。価格(支援金額)はごく少数の限定早割が11万2500円(税込)で1台、以降は12万円/台(限定260台)。ほか5台セットで52万5000円コースなども用意しています。




Source: Makuake
関連キーワード: bicycle, bike, ebike, glafit, moped, PersonalMobility
1428 シェア
815
368
0
245

Sponsored Contents