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WWDCで新MacBook Pro発表?15インチ版の出荷日に異変。WWDC日程に絡む調整か

タッチバーやーめた...とか?

Munenori Taniguchi
2017年5月31日, 午後01:00 in apple
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6月6日に開催されるアップルの開発者イベントWWDC 2017では、新しいMacBook Proが発表されるかもしれません。

アップルのオンラインストアでは現在、多くの国で15インチMacBook Proの出荷予定が3~5営業日(日本では6月9~11日)と表示されています。ちょうどWWDC開催日の6月6日をまたぐことから、何か関連があるのかもしれないとの噂があがっています。

ただ、MacRumorsなどによると、13インチMacBook Proが依然として在庫ありとなっている点については、出荷日の更新作業が遅れているのか、本当になにもないのかはわかっていないとのこと。

MacBook Proに新モデルが出るにしても、まだ現行モデルの発売から1年を経過していないこともあり、外観などに大きな変化はないと考えられます。あるとすれば、それはCPUのアップデートなどといった基本的な性能の進化。CPUが最新のものになれば、統合グラフィック機能の向上やバッテリー持続時間の延長といった付帯効果もあるはずです。

一方で、バッテリーの持ちが改善すればRAM容量の上限引き上げも期待できそうです。現行モデルのRAM容量は16GBの上限があり、映像編集などをメインの作業とするユーザーにとってはやや不満の残るところでした。この上限への指摘に対して、アップルのマーケティング担当VPフィル・シラー氏は「16GB以上のRAMをノートに搭載するにはより消費電力の大きなメモリシステムが必要になるから」と回答していました

MacBook Proは現行モデルでThinderbolt 3とUSB-Cの搭載(あとタッチバーも)という大きなハード面の変更もあり、その前のモデルから登場までに1年半の期間を擁しました。もし本当に新しいMacBook Proが発表されるなら、まだ現行モデルの登場からは1年も経っておらず、世代交代が停滞化しているMacシリーズ全体にとっても注目すべきことです。

CPUのアップデートはインテルの戦略に左右される部分も否定できませんが、そろそろ本当にゴミ箱扱いされそうなシステムをはじめ、その他のMac製品を使っているユーザーからすれば、MacBook Proも出してほしいけどそれ以外の新モデルも早よ、というのが本音といえそうです。

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