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質感が大幅に向上したASUSの新型タブレット「 ZenPad 3S 8.0 Z582KL」ハンズオン at COMPUTEX 2017

質感は前モデルよりも大幅に向上

佐々木翼(Tsubasa Sasaki) , @ggeek4
2017年6月1日, 午後01:15 in Android
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5月30日から6月3日まで台湾で開催中のCOMPUTEX 2017で、ASUSの新型タブレット「ZenPad 3S 8.0 Z582KL」をハンズオンしていきます。日本ではZ582KLの前モデルであるZenPad 3 8.0 Z581KLが発売されています。ハイエンド向けのタブレットではなく、ミドルハイな仕様となっていますが、質感は前モデルよりも大幅に向上しています。



ZenPad 3S 8.0 Z582KLはAndroid 7.1を搭載した 7.9インチタブレットとなり、SoCにはQualcommのSnapdragon 652を採用しています。RAM容量は3GB / 4GB、内蔵ストレージは32GB / 64GBとなり、4,680mAhのバッテリーを搭載。なお、日本で販売中のZenPad 3 8.0 Z581KLはSnapdragon 650を搭載したAndroid 6.0.1のタブレットです。

ZenPad 3S 8.0 Z582KLの特長としては、6.9mmのウルトラスリム アルミニウムボディを採用している点、0.85mmのダイアモンドカット加工が施されたベゼルや高解像度 7.9インチディスプレイにASUS独自の映像処理である「VisualMaster テクノロジー」を搭載していることが挙げられます。



7.9インチサイズのためか、片手でホールドするのがギリギリなサイズであり、長時間の片手操作には向いていません。ディスプレイの縁も極度に細いわけでなく、このタイプのタブレットとしてはごく標準的といえます。



フロントには、ASUSのカメラ周辺技術 PixelMasterを搭載した500万画素のインカメラおよびホームボタンとタッチキーが配置されています。このホームボタンは指紋認証センサーには非対応です。また、ホームボタンとタッチキーの間隔が狭すぎるため、片手操作をより厳しくしている印象を受けました。



右サイドにはスピン加工が施された音量ボタンと電源ボタンが配置。




左サイドにはSIMスロットとなり、4G通信に対応しています。



イヤホンジャックは下部に、充電ポートの横に配置されており、充電ポートはUSB Type-Cをサポート。



背面は中央にASUSのロゴ、ガラスパネル部分にメインカメラがあります。カメラは1300万画素と前モデルの800万画素と比べ進化、レンズはF値 2.0、LEDフラッシュも搭載しています。



背面の質感はZenPad 3 8.0 Z581KLよりも向上していることが分かります。カメラ周りのガラスや背面のアルミニウムボディは前モデルの本革風のレザー素材と比べてより豪華なものへ。



ロケールに日本語があることも確認。技適関連は一切表示されていませんでした。Android 7.1のためマルチウィンドウをサポートしています。7.9インチの大画面を活かせます。例えば、動画を観ながらウェブブラウザを閲覧していても狭すぎると感じる事は少なかったです。というものの、マルチウィンドウにすることで画面表示幅はどうしても狭くなってしまうため、快適な閲覧というのは少々厳しく感じます。



質感は前モデルと比べ向上した印象をもっており、特に背面については本革のようなレザー素材からアルミニウムボディへと変更されています。サイドのボタン類については前モデル同様にスピン加工が施されています。ホームボタンが指紋認証に非対応など多少の不満は見受けられますが、全体的に正統進化している印象です。なお、17年6月1日時点で、技術基準適合証明等を受けた機器の検索においてZenPad 3S 8.0 Z582KLと思われる技適情報は確認出来ませんでした。現時点では日本投入をちらつかせるような情報は入っていません。

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関連キーワード: android, ASUS, COMPUTEX, COMPUTEX2017, qualcomm, Tablet, ZenPad
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