Sponsored Contents

Appleの最新記事

Image credit:
Save

iPhone 8( 仮) のケースを COMPUTEX 2017で発見。縦型デュアルカメラ、U字型ディスプレイを採用?

あくまでも独自ルートの設計

佐々木翼(Tsubasa Sasaki), @ggeek4
2017年6月3日, 午後02:30 in Apple
171シェア
0
171
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View


5月30日から6月3日まで台湾で開催中のCOMPUTEX 2017では、まだ発表されていない iPhone 8(仮)のケースが展示されていました。

iPhone 8(仮)についてはさまざまなうわさが活発になっていますが、ケースの背面は縦型のデュアルカメラ搭載をうかがわせる形状です。サイズは iPhone 7より一回り、二回りも大きめ。

展示は iPhone 8(仮)用のみで、別サイズの iPhone 7s Plus (仮) や 7s (仮) 用と思われるものはありませんでした。



展示しいたのは n.max.n というメーカー。iPhone ケースは日本でも販売しています。本社は台湾にあり、同社の主力製品はレザーケース、シリコン、プラスチックケースなど。

メーカーに尋ねたところ、この iPhone 8(仮) ケースを設計するもととなった iPhone 8(仮) の図面は公式ではなく、n.max.nが独自で入手したもの。



あくまでも非公式に入手したデータを基に作ったケースであり、100%本物のiPhone 8(仮)のサイズではないとのことです。

今回展示されていた革ケースは台湾でデザインし中国で生産。サイズはiPhone 7よりも一回りから二回りも大きめ。



ケースのなかには金属製のモックがありました。

モックをみるかぎり、iPhone 7と異なる点はフロントのカメラやスピーカー、センサー周りと背面の縦型のデュアルカメラの配置。ボタン類の位置に変更はありません。



前面パネルはフロントカメラやイヤスピーカー部分がU字にえぐれた形状。

ケースメーカーが独自に入手したデータをもとにしたケースのため、確実にこのとおりの形状になるとは限りません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: Apple, ケース, COMPUTEX2017, iPhone, iPhone8
171シェア
0
171
0

Sponsored Contents