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ソニー、ベルトも電子ペーパーな腕時計 FES Watch U 発売。スマホで自分仕様のデザイン追加が可能

飽きっぽくてもこれなら大丈夫

Munenori Taniguchi
2017年6月12日, 午後04:00 in Wearables
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ソニーが、電子ペーパー腕時計 FES Watch の新モデル「FES Watch U」を発表、販売を開始しました。2016年にソニーが運営するクラウドファンディング・通販サービスFirst Flightでキャンペーンを実施していたものの製品化で、文字盤だけでなくベルト部分も電子ペーパーで構成することで全体の模様を変化させられるのが大きな特徴です。
アクティブ マトリクス型フレキシブル電子ペーパーを使用する文字盤とベルト部のデザインは、本体部のボタンを押すだけで変更が可能。新品状態では12種類のデザインがプリインストールされます。さらに、専用のスマートフォンアプリ「FES Closet」を使えば、スマートフォンに保存してある写真ライブラリから好きなものを選んでFES Watch Uのデザインに使うこともでき「お客様のクリエイティビティを掻きたて」るとしています。
 
 
国内外の著名クリエイターとのコラボによる無料のデザイン素材も提供。自分のスマホにはダサい写真しかないと嘆く人も心配することはありません。

腕時計部分のケースはプレミアムブラック、シルバー、ホワイトをカラバリとしてラインナップ。表面はチタン化合物をコーティングしして耐久性を高めています。またプレミアムブラックモデルのみ、風防(カバーガラス)に反射防止加工済みのサファイヤガラスを採用し、デザインを美しく引き立てるとのこと。

価格はプレミアムブラックが6万円。シルバーおよびホワイトは4万6000円。

ちなみに、初代FES Watchも文字盤部分およびベルト部分が電子ペーパーでできていましたが、どちらかというと電子ペーパーの腕輪に腕時計風の部分がくっついているような、少々のっぺりとして安っぽい外観のものでした。それに対しFES Watch Uは金属製のケースと風防を備えることで、トラディショナルな腕時計に近づき、より幅広い層の興味を惹きそうな製品に仕上がっています。


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