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ソニーの4Kスマホ「Xperia XZ Premium」ドコモが本日発売、一括9万3960円

受信788MbpsのLTEにも対応します

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年6月16日, 午後02:20 in xperia
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NTTドコモは、ソニーモバイル製のフラグシップスマートフォン「Xperia XZ Premium」を本日(6月16日)に発売しました。一括価格は9万3690円(税込、以下同)、月々サポート適用後の実質価格は4万5360円です。


主な仕様は、Snapdragon 835(2.45GHz x 4+1.9GHz x 4)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXC外部ストレージ、Android 7.1 Nougatなど。

画面は5.5インチで、解像度はXperia Z5 Premium以来となる4K(3840×2160)。明暗のはっきりした映像表現を可能にするHDR映像ソースへの対応も注目ポイントです。

カメラも強化されました。ソニーが「Motion Eyeカメラ」と呼ぶ新カメラは、1920万画素のExmor RSセンサーを搭載。2300万画素のXperia XZに比べて画素数を抑えていますが、これは1画素あたりの受光面積を拡大したため。受光面積の拡大は、暗がりでの写真ノイズの低減に威力を発揮するといいます。

シャッターチャンスを逃しにくい「先読み撮影」にも対応。シャッターを切った瞬間の前後の4フレーム分の画像を自動バッファリングすることで、シャッターを切った前後を含め、4枚のベストショットを自動抽出してくれます。



さらに、スマートフォンとしては世界初をうたう秒間960フレームのスーパースローモーション撮影にも対応。日常のちょっとした瞬間の超スロー映像を撮影できることを売りにします。

その他、防水防塵に対応。日本向けには、ワンセグ・フルセグに加え、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応します。

Premium 4Gの受信最大速度は788Mbps、送信最大速度は50Mbps。バッテリー容量は3230mAh。なおリチウムイオンバッテリーは長期間の使用で劣化していく(バッテリーの持ちが悪くなる)課題がありますが、充電を制御するQunovo社の技術を採用したことで、長期間の利用でも劣化しにくいといいます。

本体サイズは156 x 77 x 7.9mm、重さは191g。カラーバリエーションはDeepsea Black、Luminous Chromeの2色展開です。

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