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EVのテスラが独自に音楽ストリーミングサービスを開始?車内エンタメ向けに主要レーベルと交渉中

ハリー・ポッターも聞ける

Munenori Taniguchi
2017年6月23日, 午前10:30 in Services
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電気自動車メーカーのテスラが、独自の音楽ストリーミングサービス構築にむけて主要レーベル各社と交渉中です。音楽レーベルの話では、テスラは車内エンターテインメント機能のために、インターネットラジオなど複数のプランを提供しようとしている模様です。

ただ大きな疑問として頭に浮かぶのが、テスラは国によってはすでにSpotifyという超メジャー音楽ストリーミングサービスを車内エンタメ用に無料提供しているということ。普通に考えれば、Spotifyひとつでほとんどの音楽はカバーできるはずで、わざわざ音楽レーベルと交渉・契約をしてまで独自の音楽ストリーミングサービスを提供する必要性はないはずです。

ただ、テスラがSpotifyを提供しているのは、当初車内エンタメ用にRdioを提供していたいくつかの国のみ。米国ではSlackerというインターネットラジオサービスの提供にとどまっています。

このため独自の音楽ストリーミングサービスを提供して、既存のテスラオーナーおよび40万台の予約があるModel 3のオーナーら一人ひとりの好みに対応できるようにするのは、「顧客に優れた車内体験を提供する」というテスラにとって重要なことなのかもしれません。

ちなみに最新の数字では、Spotifyの有料ユーザー数は5000万人(2017年3月)、Apple Musicは2700万人(同6月)と言われています。
[Image : Jason Reed / Reuters]

Source: Recode
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