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ポケモンGOレイド戦、参加資格が転々・ARスーパーマリオ作ってみた・アマゾンのドローンの巣 #egjp 週末版85

ボスポケモンにコイキングが...

Munenori Taniguchi
2017年6月26日, 午前06:30 in Weekend
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1週間の間に拾いきれなかったニュースをダイジェスト形式でお伝えします。今回はポケモンGOの大幅アップデートにまつわり「ポケモンGOレイドバトル参加資格が転々」、Hololens向けにスーパーマリオを作ってしまった話「ARスーパーマリオ作ってみた」、ディストピア感あふれる「アマゾンのドローンの巣」といった話題をまとめました。

ポケモンGO、ジムが新装開店もバトル中のエラー増加

大きなトピックとなっているポケモンGOの新しいジムシステムが、6月23日から始まりました。敵チームのジム攻略後は最初に攻略したトレーナーが優先的に自分のポケモンを配置できるのはこれまでどおりですが、最初にポケモンが配置されてから別のトレーナーがポケモンを配置可能となるまでの時間がかなり長くなっている模様。これはこれで通りすがりトレーナーが空いた枠をしれっと占領するのを防止する措置なのかもしれませんが、一方で攻略に協力したトレーナーが長時間待たされる自体も発生しており、結局はその間に周囲のトレーナーが群がってくるという逆効果になっているケースもあるようです。

また、バトル中のゲージ表示やポケモン切り替え時のバグが増え、一方で従来からのバグはそのままという点もアプリ全体としての信頼性が低下した印象は否めません。ただ、時間とともに低下する"やる気"の導入は以前のジムのように高く積み上がったまま誰も攻略しないジムが出来上がるのを防止する効果もあり、レベルの低いトレーナーにはより気軽にジムバトルを楽しめるようになったといえるでしょう。

ちなみに、ジムの新装開店を前に、バッグアップグレードで持てるアイテム数の上限も1500にまで引き上げられています。今まで以上に"きのみ"を使う機会も増えそうなため、ポケコインに余裕のあるトレーナーは少しバッグに余裕を持たせておくのが得策かもしれません。
[Source : Pokémon GO]

新フィーチャー「レイドバトル」は開始後すぐ参加資格が引き下げに

大型アップデートなったポケモンGOの新たな目玉フィーチャーが「レイドバトル」。ジム上の巨大タマゴから現れるボスポケモンをやっつけるために、チームの垣根をこえて協力し戦うことができます。また高個体値を持つポケモンゲットのチャンス拡大に「久しぶりにやってみるか」という気になった休業トレーナーも多そうです。

このレイドパトル、開始当初は「参加可能なトレーナーレベルが35以上、一部のジム限定」とされ、多くのトレーナーがレイドバトルに参加できないよう設定されていました。これは新システムの導入時にサービス上の不具合を最小限にするための措置と考えられましたが、いざ始まってみれば「一部のジムって何?」と言わんばかりにいたるところでジムの上に巨大タマゴが現れるように。さらにはレベル35以上だったはずの参加資格も、すぐに「トレーナーレベル31以上」に変更され、たて続けに「レベル28以上」とのアナウンス。そして23日(日本時間24日)のうちには「レベル25以上、すべてのジム」にまで条件が引き下げられていました。

Nianticはもともと、ほぼすべてのユーザーが参加できるようレイドバトル参加資格は段階的に引き下げるとしていました。ただその日のうちに何度も参加資格が引き下げられると思っていた人は少なかったはず。こまめにTwitterなどをチェックしている(特にレベル2x台の)熱心なトレーナーほど、TLに流れてくる情報に惑わされる1日になったかもしれません。

[Source : Pokémon GO Japan(Twitter)]

スーパーマリオをARで作ってみた

ゲームプログラマーのAbhishek Singh氏が、マイクロソフトHoloLens向けのソフト開発中に、ふと、ARでスーパーマリオを作ってみたらどんな感じだろうと思いつき、実際にそれを製作してみました。

...流石に、2D横スクロールジャンプアクションをそのままARにするのは視覚的にもゲームシステム的にも違和感大アリ。なぜ土管を避けて進むのか、なぜフラワーを下から取れるのかと、あれこれツッコミを入れずにはいられません。ただ、本人の表情を見ればまあまあ楽しんでやっているようなので、おもわず「よかったね」と言ってあげたい気分にはなれる動画です。

ちなみに、Abhishek Singh氏はUnity 3Dで作ったこのHoloLens版スーパーマリオのソースコードを、希望するゲーム製作者がいれば提供も考えるとしています。ただ、どう考えても著作権上の問題があることは言うまでもありません。Abhishek Singh氏には次回作としてぜひ「とびだせ大作戦」あたりに挑戦してもらいたいものです。
[Source : Abhishek Singh(YouTube)]

YouTubeモバイルアプリ、よりフレキシブルな動画再生スタイルに対応

 
これまでのYouTubeモバイルアプリは、横画面フルスクリーンと縦画面の横幅合わせ表示、縦画面動画なら縦画面でのフルスクリーン表示に対応しています。しかし最近ではInstagramの普及による影響か、正方形の動画も増えており、今後数週間かけてロールアウトするYouTubeモバイルアプリでは、これら多様化したフォーマットそれぞれに適したサイズで動画を再生可能となります。

具体的には、横フルスクリーンはそのままに、縦画面での表示バリエーションを増やした格好。縦画面で撮影した動画も左右100%ながら上下を切り詰めて横画面サイズで表示したりと言ったことも可能で、縦画面再生をしながら関連動画やコメントのチェックも可能となります。

一方、PCブラウザーで見るデスクトップ版YouTubeも表示デザインを更新しました。Polymerと呼ばれる高速表示フレームワークを採用したほか、明かりを落とした部屋での鑑賞に適する、黒背景を貴重としたダークデザインを新提供。「動画の色をより正確に再現する」としています。こちらは新デザインを有効にした上で、設定から「ダークテーマ」をオンにすればすぐに使えます。
[Source : YouTube Blog]

Amazon、配送用ドローンの「巣」を特許申請

米Amazonが、商品配送用ドローンに特化した流通センターのコンセプトを特許申請しています。円筒状の建物はまるで黒ひげ危機一髪の樽のような穴が開いており、そこから配送用ドローンが飛び立ち、また帰還するようになっています。

まだドローン配送自体が本格的に実用化されていない段階での特許申請なので、どちらかと言えば他に先を越されないための、アイデアの仮押さえ的な意味合いと考えられます。ただ、ドローンの飛行距離の問題と広大な土地を確保しにくい都心部への対応という、2つの問題を一挙解決できる点は充分に現実的な発想でもあり、ドローン配送がより浸透してきた頃に威力を発揮する特許となりそうです。

ただ、この建物の中で商品のピックアップに人間が奔走する、などということになるのなら、それはあまり歓迎したくない未来かもしれません。
[Source : USPTO]

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