Sponsored Contents

最新記事

Image credit:

混んでたら行かない、が判断できる無料アプリ「混雑マップ」提供開始。まずはAndroid、iPhone向けも配信予定

子どももいるし、あまり混んでいるところはちょっと。なんて時に

津田啓夢(Hiromu Tsuda) , @boobyn
2017年6月30日, 午前09:30 in Agoop
2473 シェア
1231
551
0
691

連載

注目記事

iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

View

人気記事



ソフトバンクグループのAgoop(アグープ)は、世界の混雑状況を地図で確認できるAndroidアプリ「混雑マップ」の配信を開始しました。利用料は無料。

混雑マップアプリは、スマートフォンのアプリから得た位置情報を解析し、20分前までの混雑状況を地図上にヒートマップで表示するというもの。また、過去6日間、翌日午前6時までの混雑も予測します。

今日これから気になる場所や気になるイベントがあるけど、行くか悩む。そんなときに混雑状況をチェックして決める、そんな使い方ができそうです。当初はAndroid向けですが、7月中旬以降iPhone版も配信予定。

Agoopと言えば、携帯各社が通信エリアの品質を売りに競い合った数年前、ソフトバンクの「接続率」改善を支えた企業です。アプリからパケット通信可否のログを得て、ビックデータ解析してマッピング、繋がらない場所をあぶり出す技術を提供していました。今回の混雑マップアプリもそうした技術を使ったもので、これをユーザーに提供するものと言えます。
Source: Agoop
関連キーワード: agoop, bigdata, location based services
2473 シェア
1231
551
0
691

Sponsored Contents