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夏休み中のビジネスメールにはGmailの「不在通知」が便利 自動で返信メールを送信:Google Tips

長期の休みの前に設定を

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2017年6月30日, 午前11:00 in Gmail
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海外旅行に出かけると、メールを確認できないことがあります。休暇中、相手にメールの返事を待ってもらうのは申し訳ないですよね。せめて、休暇中で返信できない旨を相手に伝えられれば、失礼にならずに済みます。

Gmailには、メールを返信できない期間を設定して、定型文を自動送信する「不在通知」の機能があります。夏休みのような長期休暇の前に「不在通知」を設定して、休暇中は仕事を気にせずゆっくり羽を伸ばしましょう。

Gallery: Gmailで「不在通知」を設定する方法 | 6 Photos

Gmailの「設定」を開く

Gmailの「不在通知」は、「設定」からオンにできます。アプリを開いたら、メニューを表示して「設定」を選択しましょう。


▲Gmailを開き、画面左上にあるアイコンをタップ(左)。次に、メニューから「設定」を選択する(右)


▲不在通知を設定するアカウントを選択する(左)。「不在通知」をタップ(右)


▲「不在通知」のスイッチをタップしてオンにする

次に、不在通知を送信する期間や、メールが送れない旨を伝えるメッセージの作成画面に進めます。ここでは、開始日を「今日」とし、最終日を設定する方法を紹介します。「最終日」をタップしたら、「カスタム」を選択し、不在通知の終了日を設定しましょう。自動送信される件名とメッセージを入力したら、不在通知の設定は完了です。


▲「最終日」をタップ。画面下部に表示されたメニューから「カスタム」をタップし、終了日を選択し、「保存」をタップする(左)。件名とメッセージを入力し、「保存」をタップする(右)


不在通知が送られる

「不在通知」の設定期間中にメールを受信すると、自動的に先ほど作成したメッセージが相手に送られます。下の画像が、実際に送られた自動返信メールです。自分がいつまでメールを確認できないか明記しておけば、「いつ返事が来るかな」と相手をやきもきさせずに済みます。


▲「不在通知」設定期間中に自動送信されるメール


関連キーワード: gmail, google, Google Tips, tips
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