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通勤中にゴハンが炊ける弁当箱、サーモスが9月発売。お米の「おねば」を制御、美味しく炊けます

持ち運べるシャトルシェフのような

津田啓夢(Hiromu Tsuda) , @boobyn
2017年7月14日, 午後01:45 in Coooking
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魔法瓶のサーモスは、レンジ加熱と保温で移動中にご飯が炊ける新製品「サーモス ごはんが炊ける弁当箱」(JBS-360)を9月1日に発売します。希望小売価格は6000円ですが、店頭価格は3000円台、4000円台になる見込み。

サーモスと言えば、真空断熱構造を採用した魔法瓶で知られる企業です。外側と内側の間に真空を作ることで熱を遮断するという仕組み。新製品となる「サーモス ごはんが炊ける弁当箱」は、この仕組みを使ってご飯を炊いてしまおうというもの。



電子レンジで調理する炊飯器は以前からありますが、お米への浸水時間が必要だったり、10数分の加熱後に蒸らし時間が要したり、と何かと時間がかかりました。また、米が炊きあがる際に発生する粘度のある水分(おねば)が吹きこぼれがちで、お米の味わいを損なうことも。



サーモスの新製品は真空断熱構造の内側に、樹脂製のご飯容器があり、浸水なしで即レンジでチン。米と水を入れて炊飯パーツをセットし、レンジで8分。8分後に容器ごと保温容器にセットして通勤すれば、30分後にはふっくらご飯が炊けているという仕組み。



ちなみに、これまで電子レンジで調理する炊飯器は3台使ってきました。今回、サーモスの新製品で実際に炊きあがったゴハンを試食してみましたが、たしかに炊飯器で炊いたようなもっちり感があります。担当者によれば、同梱の炊飯パーツによって、ゴハンの味を左右する「おねば」をコントロールしているためだそう。



製品の大きさは10 x 9.5 x 12cmで、カラーブラックとホワイトの2種類。お茶碗1.6杯分に1杯分に相当する0.7合のご飯が炊けます。ランチに炊きたての温かいご飯が実現するかも。

Gallery: サーモス ごはんが炊ける弁当箱 | 7 Photos





関連キーワード: coooking, rice, thermos
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