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iPhoneの背面にE-Inkディスプレイを追加する「InkCase i7」、+Styleで販売開始

iPhoneの画面がオフでも時間が確認できます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年7月19日, 午後05:00 in mobile
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ソフトバンクが、アイデアや試作中の製品を商品化に向けてサポートする消費者参加型プラットフォーム+Styleで、iPhone 7の背面にE-Inkディスプレイを追加できるケース「InkCase i7」の販売を開始しました。価格は税込1万2787円。

InkCase i7はケースの背面に4.3インチのE-Inkディスプレイを備えており、iPhoneにインストールした専用アプリとBluetoothで連携。電子書籍やニュース、天気予報などを表示できるセカンドディスプレイとして利用できるというもの。

iPhoneとは独立した記憶容量とバッテリを持っているので、iPhoneの電源が入っていなくても使用可能です。また、「後で読む」サービスのPocketと提携しており、Pocketに保存した記事をInkCaseで読むこともできます。

なお、電子書籍が読めるといっても、iBookやKindleの電子書籍を読めるわけではなく、表示できるのはtxt形式もしくは著作権保護のかかっていないepub形式のみとなります。

主な仕様としては、4.3インチ 16階調のE-INkディスプレイで解像度は400x800、メモリ128MB、ストレージ256MB。バッテリ容量は460mAhで専用のケーブルを使いUSB経由で充電します。

今回+Styleで発売されたのはiPhone 7用ですが、開発元のOaxisではiPhone 6用のケースも販売中。過去にはiPhone 5やGalaxy向けの製品もありましたが、現在はiPhone 6と7用だけになっています。なお、iPhone 7 Plus用は現在Kickstarterで出資募集中です。



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