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Apple Watch売ってないじゃん… ソフトバンクに措置命令。在庫ないのに「あるように宣伝」

在庫がそもそも無かった

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年7月28日, 午後01:15 in softbank
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消費者庁はソフトバンクに対し、景品表示法第5条第3号に基づく措置命令を出しました。Apple Watch(第1世代)の在庫が十分にないにも関わらず、在庫があるように宣伝していたということです。

ソフトバンクは2016年11月3日〜11月11日までの期間中「いい買い物の日」キャンペーンを開催。そこでは、Apple Watch(第1世代)を1万1111円で販売すると告知していました。消費者庁によると、ソフトバンクは同キャンペーンのウェブサイトで、Apple Watch(第1世代)が全国485店舗でキャンペーン価格で購入できるかのようにうたっていました。しかし実際には十分な在庫を用意していなかったとのこと。



ソフトバンクの説明によると、キャンペーン開始時点のApple Watchの在庫は1128台。これをApple Watch取扱店の485店舗のうち、306店舗に配分してキャンペーンに備えたといいます。つまり、全485店舗のうち、179店舗で在庫がそもそもありませんでした。

なおWEBページでは「在庫がなくなり次第終了」「商品によっては在庫がない場合もあります」との注意書もありました。しかし、消費者庁によるとそれらは「在庫があることが前提」あるいは「在庫がないことが例外」であるような記述であり、各商品の在庫状況を明瞭に示していなかったといいます。

これについてソフトバンク側は「今回の措置命令を真摯に受け止め、消費者庁と調整のもと、広告表現の見直しや景品表示法に関する研修などを実施し再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

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