Sponsored Contents

iotの最新記事

Image credit:
Save

スマホの次は『家』が通信。月490円のホームIoT「au HOME」開始、ドアの開閉・子の帰宅も通知

ペットがいる家庭にも良さそう

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年7月31日, 午前11:10 in iot
189シェア
32
72
0
85

連載

注目記事

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

View

人気記事


家の鍵の閉め忘れもスマホでチェックできる。そんな家庭用IoTサービス「au HOME」の提供をKDDIが開始しました。月額490円(税別)。なお利用は「auひかり」ユーザーに限られます。


au HOMEは、センサーやネットワークカメラなどの「au HOMEデバイス」を活用したサービスです。スマートフォンを使い、外出先から自宅の様子や家族の状況を把握可能。さらに、自宅にいる家族とのコミュニケーションが行える点も売りにします。

au HOMEデバイスはau WALLET MARKETで購入できます。外出先から家の状況を音声つき映像で確認でき、さらに会話も可能な「ネットワークカメラ 01」が1万800円。家・ドア・引き出し等に設置することで、開閉状況を確認、さらに温度や湿度、照度などもわかる「マルチセンサー01」が3800円。玄関ドアやサムターンに設置することで、玄関ドアの施錠状況を確認できる「鍵 開閉状況センサー 01」が8800円など。



対応するIoTデバイスの一覧

なお、外出先から家電を操作できる「赤外線リモコン」。および、外出先から電力使用量や電源のON / OFFを操作できる「スマートプラグ」は2017年秋以降に発売予定としています。

また、au HOMEに加入していれば、セコムの駆けつけサービス「ココセコム」も利用可能。これは、自宅付近で心配事が発生した場合に、要請すればセコムの対処員が自宅まで同行し、安全確保に努めてくれるもの。さらに、訪問設置サポートの初回割引キャンペーンを実施し、初期設定やデバイスの設置、動作確認のサポートを初回5000円で利用できるとしています。

詳細はこちらの記事をご覧ください

スマホの次を狙うホームIoT『au HOME』始動。普及には「囲い込み感」解消が必須だ

Source: au HOME
関連キーワード: au home, auhome, iot, kddi
189シェア
32
72
0
85

Sponsored Contents