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日本上陸した「Googleアシスタント」の使い方。検索も各種タスクも会話ですばやく簡単に :Google Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2017年8月1日, 午前11:01 in Google
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Androidスマホで調べものをしたいとき、「Googleアシスタント」が使えるようになりました。「Googleアシスタント」はAIを用いた会話形の検索サービス。Androidスマホのホームボタンを長押しするか、「Ok Google」と話しかけると、質問に対するベストな答えを対話形式で表示してくれます。

2017年7月現在、日本で「Googleアシスタント」を利用できるのはAndroidのみ。Siriと会話できるiPhoneユーザーが少し羨ましかったAndroidユーザーも、これからは「Googleアシスタント」とおしゃべりを楽しめます。

Gallery: 日本版「Googleアシスタント」を使いこなそう | 6 Photos

「Googleアシスタント」を設定しよう

「Googleアシスタント」は、Android 6.0以降のスマホで利用できます。ここでは、ホームボタンを長押しして初期設定をする方法を紹介します。「Ok Google」と自分の声を3回入力すれば、すぐに使い始められます。


▲ホームボタンを長押しする(左)。画面を進め、自分の声を入力する画面になったら「Ok Google」と3回発音する(右)

これで、「Googleアシスタント」の設定が完了しました。ホームボタンを長押しするか、画面がオンのときに「Ok Google」と話しかければ、いつでも「Googleアシスタント」を使えるようになります。


簡単な翻訳や通貨の換算もできる

「Googleアシスタント」を起動したら、「~~して」「~~ってどういう意味?」と語りかかけるように質問しましょう。iPhoneのSiriを使うときと同じ感覚です。

たとえば、「こんにちはって中国語で言って」と話しかけると、該当のフレーズを中国語で教えてくれます。なお、言語によっては発音してくれないこともあるので、対応言語が増えることを期待します。

また、「1ドルいくら?」のように通貨を換算したり、「◯◯×◯◯は?」など簡単な計算をすることも可能。気になったことは、どんどん「Googleアシスタント」に聞いてみましょう。


▲「こんにちはって中国語で言って」と話しかけると、中国語の訳が表示される(左)。「1ドルいくら?」と聞くと、通貨の換算ができる(右)


現在地から目的地までのルート検索もできる

「~~までの行き方を教えて」と尋ねると、目的地までのルートを教えてくれます。このとき、「~分後に出る~行きのバスに乗ってください」と簡単な説明を入れてくれるので、はじめて訪れる場所でも安心です。

「Google音声検索」でも同様の機能はありますが、「Googleアシスタント」の場合、会話のなかで答えを教えてくれるので、単なる検索をフレンドリーに楽しむことができます。


▲「~~までの行き方を教えて」と話しかけると、目的地までのルートが表示される。詳しいルートを知りたい場合は、地図をタップ(左)。「Googleマップ」が起動し、画面を進めると詳細ルートが表示される(右)


「Googleアシスタント」から電話をかけてみよう

「Googleアシスタント」は単なる音声検索機能でありません。「~~に電話」とお願いすれば、「連絡先」に登録している電話番号に発信することが可能。


▲「~~に電話」と話しかける(左)。通話画面に切り替わった(右)

ほかに、「7時に起こして」とお願いしてアラームを設定したり、「2分後にタイマー」と話しかけてタイマーを設定することもできます。「Googleアシスタント」を使いこなせば、両手がふさがっているときに、スマホを操作するためにメインの作業を中断する必要がないのです。

「Googleアシスタント」を使っていて、どうしても思ってしまうのが、「Siriに似ているな」という点。試しに、「Hey Siri」と話しかけると、下の写真のような返事が返ってきました。


▲「Googleアシスタント」に「Hey Siri」と話しかけると、「名前を間違えているようですね」と返答される

どうやら、対話型ならではのウィットもある様子。まだ「Googleアシスタント」を使ったことがない人は、たくさん話しかけて「Googleアシスタント」と"お友達"になってみましょう。

関連キーワード: google, Google assistant, Google Tips, tips
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