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【追記】サムスン、AI音声アシスタント「Bixby Voice」を200か国以上に順次提供開始。話せるのは英語と韓国語のみ

使う前に英語か韓国語をマスターしよう

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2017年8月23日, 午前10:20 in Services
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サムスンが、AIアシスタントBixbyの音声機能「Bixby Voice」を、ついに世界の200を超える国々で順次利用可能にすると発表しました。ただし、認識する言語は英語と韓国語だけです。

Bixbyとは、Siriなどのような音声アシスタント「Voice」だけでなく、カメラを向けるだけでそこに映る物体の関連情報を提示する「Vision」、ユーザーの日常生活に関わる情報をカード表示する「Home」、そして名前どおりの「Reminder」といった機能の総称。Galaxy S8/S8+への搭載を皮切りに、スマートフォンだけでなくBixbyスマートスピーカーなど、あらゆる家電製品への搭載を計画しています。

ところが、Bixbyの目玉機能となるVoice機能は、開発の遅れから提供が遅れてしまい、提供開始当初は韓国語のみでの出発となりました。2017年7月にようやく英語が使えるようになったものの、これまでは韓国および米国内でしか使えませんでした(対応するとしていたスペイン語と中国語は未提供)。

それが、一挙に世界200か国で利用可能になるということで、すでにGalaxy S8/S8+を入手しているユーザーの方々はようやく待ちわびた主要機能を試せるようになるわけです。

ただ残念なことに、Voice機能で使える言語は相変わらず英語と韓国語にとどまります。つまり英語または韓国語を使わない人は、自然言語処理や画面操作とは独立した音声コマンド操作、カスタマイズした音声コマンド機能などを利用できません。

サムスンはその他の言語への対応は「進めている」としているものの、どの言語にいつ、といった具体的な時期については明らかにしていません。また、200以上という新規提供国についても、その一覧の提示がなく、まさかとは思うものの日本が含まれているかは確認できません。

いずれにせよ、日本でもBixby Voiceが使えるようになるなら、英語/韓国語会話を学ぶ人には優秀な練習相手になりそうです。

追記:8月24日、サムスンより世界200以上のBixby Voice新規提供国に日本は「含まれていません」とのご連絡をいただきました。ちなみに日本の外務省が承認する世界の国数は日本を含めて196か国、国連加盟国は日本を含めて193か国です。ただ、TCC(Travelers' Century Club)なる米国の組織は独自の集計で世界には325の国と地域があるとしています。

[Image : Samsung]



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