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Galaxy Note 8(仮) まもなく発表、日本時間23日24時からイベントUnpacked開始

6は型番飛ばし、7はリコール欠番

Ittousai, @Ittousai_ej
2017年8月23日, 午前11:36
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サムスンは米国ニューヨークで、新モバイル端末の発表イベント Unpacked を開催します。キーノートプレゼンの開始は現地で23日朝11時、日本時間では23日24時(翌24日0時)から。

Engadget では発表イベントの様子を現地からの速報でお伝えします。

Galaxy Note 新製品発表イベント Unpacked 2017 (更新予定地)

公式非公式のリークやティーザーから、新製品が Galaxy Note 8 になるのはほぼ確実。年に2回のフラッグシップのうち、春のGalaxy Sよりもさらに大画面かつ高性能、独自のペン対応を売りにしてきたNoteシリーズの最新端末です。



昨年の Note 7 が発売直後にバッテリー発火騒ぎと全数リコールで欠番扱いになったため、今年のNote 8(仮)はグローバルでも2年ぶりのノート端末にあたります (再生7の限定版FE除く)。

Note 7の後、Galaxy ブランド復活を賭けて登場した S8 / S8+ はバッテリーの問題もなく、インパクトのあるインフィニティ・ディスプレイでむしろ大人気の端末となりましたが、Note としての信頼回復は Note 8(仮)の重大な責任。

皮肉なことに、欠番になった Note 7 はスタイラス S-Pen の進化や虹彩認証といった先進機能で、歴代Galaxy ノート史上でも非常に高い評価を受けた端末でした。S8 / S8+ の高評価にも、消えたNote 7先輩からのDNAが多く含まれています。

Galaxy Noteシリーズは唯一無二のペンや高性能で日本でもハイエンド志向ユーザーやビジネスユーザーから支持されていたものの、最後に国内向けに登場したのは2014年の Note Edge。

Note 7 は日本上陸の前に消えたため、果たしてNote 8はどんな端末になるのか、数年ぶりに国内でも買えるようになるのか、ノートファンの残党やかつての愛好者からも注目が集まります。


(画像はBGRがリーク情報を元に掲載したモックアップ)


Galaxy Note 8のリーク続々。S8より狭額の大画面、光学3倍デュアルカメラ、6GB RAMのスペック番長

非公式の事前情報やリークをまとめると、Galaxy Note 8 (仮)は

・S8と同じく、前面のほとんどがディスプレイで縦長の『Infinity Display』を採用。
・S8+よりもさらに大画面の大型端末 (6.23とも6.3インチとも。S8+は6.2インチ)。
・スタイラスS-Penを内蔵 (Note 7 のS-Penは 4096段階の筆圧検出や細いペン先、高い追従性からくる書き味と、画面がスリープ状態のままでもいきなり手書きメモを書ける機能などから好評でした)
・Galaxy 史上初の 6GB RAM など、S8 / S8+ を超えるハイエンド仕様
・サムスン初のデュアルカメラ搭載

といった特徴を備える端末。要するに歴代と同じ大画面のスペック番長かつ、スマホではほとんど唯一無二になったペン対応で独自の道を進む製品です。

もし本当ならば目玉機能となるデュアルカメラは、リーク写真とされる画像で背面に2つのレンズが確認できるほか、サムスンも公式でデュアルカメラや奥行き検出を連想させるティーザーを公開しています。




発表は日本時間で24日0時(23日24時)から。イベントの様子は下のページで速報をお伝えします。

Galaxy Note 新製品発表イベント速報 Unpacked 2017 (更新予定ページ)


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