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Galaxy Note 8発表まとめ:仕様詳報からiPhone 7 Plusとの比較、Gear VRまでを連載陣とともに紹介

発表会ライブレポから連載陣のレビューまで、豊富な記事を取りそろえています

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年8月24日, 午後02:05 in galaxy
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日本時間で8月24日0時より開催されたサムスンのイベント『Galaxy UNPACKED 2017』。そこで発表されたものは、ウワサ通りのペン搭載スマートフォン『Galaxy Note 8』でした。

本誌は今回、スマートフォン関連記事の連載陣も含めて紹介しています。ここでは、改めてNote 8の特徴を紹介しつつ、各記事をまとめてみました。

まず紹介したいのは、大型イベントの際の本誌名物、リアルタイムでのライブ中継。今回は現地である米国ニューヨークに飛んだittousaiを中心に更新しています。イベントの雰囲気こそが重要という歴戦のEngadget読者の皆様は、まずこちらを。

Galaxy Note 新製品発表イベント Unpacked 2017 速報




さて、Note 8の全般的な仕様をまとめると、事前のウワサ通り、Galaxy S8シリーズの外観をベースにしつつ、NoteシリーズのアイデンティティであるS Pen、およびペン関連の機能を搭載。さらに各部の完成度を高めた正統派発展モデルです。

Galaxy Note 8発表。歴代最大&最高性能、汚名挽回を担うペン対応フラッグシップ

画面はアスペクト比18.5:9の有機ELで、Galaxy S8+より対角0.1インチ大きな6.3インチ。解像度は2960×1440(横長状態)と、ここはS8シリーズと同じ。
エッジ部をそぎ落としたInfinity Display(インフィニティ・ディスプレイ)仕様もS8シリーズから引き継ぎます。

さらに背面側カメラは、広角+望遠構成のデュアル仕様に。望遠側にも光学手ぶれ補正機能を組み込んだ「Dual OIS」仕様を導入し、暗所や手ブレしやすいところでの望遠撮影でもブレを抑えて、実用性を増しています。

Galaxy Note 8 vs Note 7仕様比較。何が変わった?



デュアルカメラ搭載で、Note 8と同様の広角+望遠構成を採るiPhone 7 Plusでは、望遠側に光学手ブレ補正が搭載されていないことから、対抗軸を鮮明に打ち出した仕様でもあります。

Galaxy Note 8とGalaxy S8+、iPhone 7 Plus仕様比較。デュアルカメラは両方光学手ぶれ補正

さらに基本性能の面でも、メインメモリ(RAM)が6GBに増量された点をはじめ、S8シリーズを上回る充実度(S8シリーズはRAM 4GB)。




このように見所が非常に豊富な機種のため、本誌でスマートフォン関連を手がける連載陣も興味津々。山根博士による動画レポートをはじめ、それぞれのスタンスからこのモデルを紹介しています。

動画で見るGalaxy Note8。ペン関連機能はさらに便利に、さらにスムーズな書き味に:海外スマホよもやま話

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各筆者ごとの視点の相違による感想を見ていくことで、米国発売でさえ9月15日とちょっと先な(そう、3週間程度先なのです)このモデルを把握するお手伝いとなるはず。
個人的には中山氏の「ペン入力機として見た場合、アスペクト比18.5:9は適切とは呼べないのでは」という指摘には考えさせられました。

さらに、サムスンの本社がある韓国・釜山(ぷさん)の直営店でも、早速店舗の一等地を取った大面積での展示を開始。こちらの様子も、加藤英明氏が現地からレポートしています。
Galaxy S8とS8+の双方を使っている同氏ならではのNote 8の握り心地に関するコメントは一見の価値ありです。

発表直後のGalaxy Note 8を韓国・プサンのサムスン旗艦店でチェック。シリーズの集大成として完成された仕上がり

また、昨今のGalaxyが積極展開している周辺機器に関しては、同時発表こそありませんでしたが、新型スマートウォッチ(Gear S4?)などをIFAで発表するとプレゼン中で予告。ほぼ同時に、フィットネストラッカーGear Fit2 Proの情報も出ています。

サムスン、新型Gear SスマートウォッチをIFAで発表へ。Gear Fit2 Proは商品ページをうっかり公開

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