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HUAWEI Mate 10は10月16日発表か。Note8に対抗意識、SoCはAI特化のKirin 970を搭載?

そろそろ日本語を話してくれるAIにも出てきてほしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年8月25日, 午後05:30 in mobile
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HUAWEIは2月に開催されたMWC 2017においてフラッグシップとなるP10シリーズを発表しました。フロントカメラもライカレンズを採用し、評価も上々のようですが、そうなってくると気になるのは、ビジネスフラッグシップと位置付けられているMateシリーズの次期モデル、Mate 10の存在です。

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現行モデルのMate 9が発表されたのが2016年6月なのですでに一年以上経っています。そろそろ次期モデルの話題が出てきてもいいタイミングですが、HUAWEIのオーストラリア公式アカウントがTwitterに10月16日の日付入り画像を投稿しました。


明記はされていませんが、Mate 10のティザー画像とみて間違いないでしょう。「#beyondthegalaxy」の文字が添えられており、先日発表されたGalaxy Note8を意識しているようです。

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具体的な仕様については触れられていないものの、これまでに出てきている噂をまとめると、ディスプレイサイズは6.1インチ。LGのFullVisionやSamsungのインフィニティディスプレイのように「EntireView」という全画面ディスプレイを搭載すると予想されています。RAMは6GBになるほか、SoCとして未発表のKirin 970を搭載するとも。

9月1日からはドイツで国際コンシューマーエレクトロニクス展 IFA 2017が開催されますが、HUAWEIの公式アカウントが「#HuaweiMobileAI」のハッシュタグと共に9月2日にライブ中継を行うと予告しています。 ▲この短い動画からも先日のNote8の発表を意識してことがわかります

HUAWEIのCEOは以前、「AIに特化したチップを内蔵するスマートフォン用SoCを、他社に先駆けて導入する」と明言しており、新しいKirin 970がこれに該当し、IFAで発表されるのかもしれません。

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AI対応のSoCを出すからには、そこに乗せるAI自身も開発していると考えられます。SiriやGoogleアシスタント、Alexa、Cortana、BixbyなどAIアシスタントが増えていますが、ここに新たにHUAWEI製のAIアシスタントが加わる可能性も高そうです。





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Source: Twitter
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