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AirPodsの品薄が改善、入手前に知っておきたい6つのこと

そろそろ入手したいあなたに

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年8月28日, 午後12:35 in airpods
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2016年12月下旬に発売されて以降、長らく品薄が続いていたAirPods。ここにきて出荷待ちが「6週間」から「2〜3週間」に短縮し、ぐっと入手しやすくなりました。そろそろ購入したいという読者向けに、知っておきたいことを6つのポイントに絞ってお届けします。

Q1:ランニング中に落ちたりしないの?

かなり安定した装着感です。走っていて「外れそう」とぐらつくこともありません。もちろん耳の形状には個人差があり、これは筆者の使用感ということになります。

アップルのAirPodsは、ランニング中に装着しても大丈夫なのか


Q2:でも紛失しやすいでしょう?

走っていても落ちにくいAirPodsですが、油断できないシチュエーションがあります。それはケースから取り出す&収納する際です。これはAirPodsの表面がツルツルしており、指が滑りやすいため。さらにケーブルレスなので、いざ落ちると勢い良く地面を転がります。側溝などに落ちると回収も難しくなります。

なおiOS 10.3以降は「iPhoneを探す」に「AirPodsを探す」機能も加わりました。なおAirPodsが左右別々になっている場合、一度に片方の場所しか表示されません。その場合、片方をケースに収納してから、地図を更新してもう片方を探すことになります。

アップルのAirPods、落としやすいシチュエーションはこれだ

Q3:バッテリーの持ちは?

AirPodsの連続駆動時間は公称で5時間。さらにバッテリーを内蔵する収納ケースとの組み合わせで、24時間の連続駆動が可能です。1日2時間程度の使用なら、1週間に1回程度の充電でも十分というわけです。

とはいえ、充電を忘れてしまうのが人間の性。外出先でAirPodsが使えないという事態は、何度か遭遇しました。ただ、充電時間が短いのもAirPodsの特徴の1つ。公称で「15分の充電で3時間再生」をうたっているとおり、短時間の充電でも、しばらくは音楽を楽しめます。モバイルバッテリーと充電用のライトニングケーブルを常に持ち歩いているユーザーなら、短時間の辛抱で音楽を聞けるようになります。

Q4:Androidでも使える?

Android OSでも通常のBluetoothイヤホンとして使えます。ただし、AirPodsをケースから取り出すと瞬時にペアリングする使用感はiPhoneと組み合わせてこそ。

Q5:ボリューム調整、曲送りはどうやるの?

AirPodsはダブルタップジェスチャーに対応していますが、それは「Siri」の起動用。曲送りやボリュームの調整などは、AirPodsの先端にあるマイクを通じて、Siriに口頭で頼む必要があります。「次の曲を再生して」「ボリュームを上げて」「ボリュームを下げて」といった具合です。

Q6:ハンズフリー通話は使える?

AirPodsは優秀なヘッドセットでもあります。AirPodsを指で2回タップすると、Siriが起動。その状態で「◎◎さんに電話をかけて」と話しかければ、iPhoneを通じて電話をかけることもできます。

柄の先端にあるマイクは、装着者の声をよく拾ってくれます。ケーブルの鬱々しさも感じないも魅力です。


柄の先端にある指向性のマイクが、装着者の声をよく拾ってくれる

なお「せっかく購入したAirPodsに傷をつけたくない」という方には、下記のようなアクセサリーもあります。下記商品を何個でも「500円」に割引くクーポンコードをEngadget読者限定で配布中です。

クーポンコード:えあぽっず


AirPodsソックス


AirPodsシリコンケース


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